受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

カレーが好きすぎてパーフェクトなカレーを開発した

 

 

カレー好きのみなさまに、これまで家庭で作ったカレーのなかで最高のカレールーの作り方をご紹介します。

 

まずこのカレールーを作る発想に至ったのは、一度カレーを作った際に、ルーが二日にかけて余ってしまうことが原因でした。固形のルーを溶かす水の分量も決まっているので、食べる分だけきっちり作るのが難しいと感じたことはありませんか?

 

今回ご紹介するカレールーは万能の用途に使えます。なんとルーをスープとして飲めるので、カレーが余ったときのピンチを救います。二日続けて食べたくないときに、スープ代わりになるんです。

 

このカレーを作ったヒントはスープカレーでした。スープカレーは香辛料と生薬のカレーで、既存のカレーライスとは違う赴きがあります。

 

ただし、このカレーにおいてはあくまで、スープカレーと、普通のカレーの間をいくカレーです。

 

 

この独自のカレールーですが、ソバにも、ライスにも、うどんにも合う、万能であり、うますぎます。想像が難しいかもしれませんが、普通の家庭のカレーライスらしいルーではありません。刺激とパンチのきいた、押しの強いルーになります。

 

 

材料は市販の100円くらいの既成のカレーのルー/100均のカレー粉/ナツメグ/一味/胡椒/粒胡椒/オリーブオイル/ガーリックパウダーです。

 

けっこういろいろ揃えると大変そうですが、一度揃えると、そこまで買いたすものもないので、長い目でみるとお得ですよ。

 

 

一人前、水300ccにカレーのルーを一個投入して、あとは他の材料を好みの配合をするだけです。付け合わせで、まず、ネギとキャベツを用意して炒めておきます。野菜が吸った油が、ルーと混ざったときけっこうコクがでます。ネギの香ばしさと、キャベツの甘味がスパイシーなルーに潤いを与えます。

 

お好みで人参、鶏肉、卵などを加えてもいいでしょう。

 

出来上ったルーをごはんにかけると、シャバシャバであり、あきない刺激を味わえますし、ソバやうどんを投入すれば麺の味を活かしてくれます。

 

冷蔵庫の中に、冷凍うどんが残ってたりすると、活用できます。岡山県にインディアンカレーという、カレーに焼きそばをいれた料理がありますが、焼きそばもありといえばありですね。焼きそばも三食入りを買ったものの使うタイミングを失ったときには活用するとよいでしょう。

 

タンパクな通常のカレーだと、タンパクな焼きそばの麺とうまくからみませんが、この刺激的なルーですと、焼きそばの麺と相性がよいです。

 

f:id:tarookadato:20190201230310j:plain

 

実はパンとも相性がいい!

 

食パン、フランスパンなど、スープにパンを浸すかんじで、やると美味しく食べられちゃいます。カレー好きな方にはかなり画期的な食べ方だとおもいます。

 

また、カレー粉に含まれるターメリックや、他の香辛料が体によく、冬はすごく暖まります。またカレーとしての活用以外にも、鍋のスープとしても活用できます。カレー鍋として、野菜や肉を煮込んで食べると、ご家族でも楽しめるとおもいます。

 

鍋の後にカレーライスにもできますし、カレーソバやカレーうどんにシフトできますから、とても便利です。

 

 

オリーブオイルを投入してスパゲッティーにも合う

 

f:id:tarookadato:20190201230815j:plain

刺激がある味ですから、スパゲッティーの麺ともよく合います。スープスパゲッティーとして食べると、強力粉で練られたスパゲッティーの麺が、香りを運んでくれるので、ソバやうどんとは違ったエスニック系の味になりますね。

 

あと、パセリをふりカキを投入したカキスープとして召し上がるのが最高です。カキの苦味とコクが、ルーの味の奥行きをひろげてくれます。

 

さて、ご紹介してまいりました、残さないカレーの活用と、味の両方を兼ねた最高のルーをぜひご賞味あれ。

 

家庭のカレーにエスニック的な要素が加わったカレーは新たな味の発見になるでしょう。