てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

初心者さんちょっとおいでー四柱推命ってやつをすっごく簡単に分かりやすく説明する


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そもそも四柱推命(しちゅうすいめい)って漢字からして敷居が高そうなんだよな。タロット占いとか、動物占いって響きをきくと、すぐ分かりそう!ってか早めに共感できそうと感じるのではないだろうか。いけないいけない。どげんかせんといかん!ってなわけで四柱推命を順序たてて簡単に説明するよ。

 

目次

 

四柱推命を簡単に説明する

 

ええと、むかしむかしの中国の皇帝さまは、あるひこう考えました。「そういえば、同じ生年月日に生まれたにんげんどうしには、なにか共通点はないかなあ?」第三者からみればまるで血液型をきにする乙女チックな発想だ。だが気にすることはない。にんげんだもの。そのむかし中国以外の国でうまれた占いは世界のあちこちにはやっていった。ところがどっこい中国では、ほかの国の占いははやらなかった。「だって、ぼくたちは個人を占うなんてあまり興味ないし、国のゆくすえのほうが興味あるでござる」というわけで、中国でうまれた占いは「天変占星術(てんぺんせんせいじゅつ)」とよばれ、個人のうんめいを占うより国のうんめいを占う学問として誕生したのだった。 天文台をつくって、星の運行をみつめて、暦をつくって、その動きや位置かんけいから、占うことにした。その作業はなんと2000年以上つづくという、なんというか、やり過ぎ感ただよう実験だわ。そんななか、そのような途方もない統計データが民間に浸透してから、「これつかえば個人も占えるんじゃね?」ってはじまったのが、四柱推命である。ようく考えれば途方もないデータが民間に浸透って………ええんかいな…。

 

 

で、そのとき他の中国どくじの占星術も誕生した。中国では他の国の占いとちがって星というものは自然界を構成するひとつのよういんととらえていた。星は自然界の一部。人間も、木々も、火も風も…。四柱推命は自然界の一部である星の運行と、位置関係をもとにして、自然界の一部であるうまれた人間の生年月日とてらしあわせて、個人の運命を理解するにいたった。ほんとうに自然のせつりに沿った観察をしていたんだなとおもいしらされる。それを文字として書いたものが命式(めいしき)である。命式には個人の運命が記されている。それをみれば個人の、性格、肉体特徴、才能、適性、運勢のすべてがわかる。にんげんの一生は星の運命とみっせつに関わっている。命式には難しい漢字がいっぱいでてくるけれどすなわちそれは、星の運行と位置関係とうまれたにんげんの時間軸をクロスさせた方程式を、むりやり漢字にしたものだ。 以上でR。つまり、なんだか敷居が高そうな四柱推命も根っこはシンプルであるので、あとは単語を覚えてその意味をしっていくと、つぎつぎとつながっていって、そのうちに゛ピン゛とくるようになるはずだ。

 

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おわりに

 

いやはや、ぼくたちの一週間のうちの、月曜日と日曜日がないのが、四柱推命が自然の働きをあらわした、木、火、土、金、水である。うしろに曜日をいれたいくらいだ。うえで説明した四柱推命をおぼえていくなら、まずこの五行とよばれる要素あたりから入ると、頭のなかで四柱推命をまとめていくのにうってつけだ。