てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

韓国図形心理を知っていますか?|『絶』持ち必見|自分を知って人生好転


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「韓国式図形心理学」をご存知だろうか?

 

◯△□Sの4種類の形を、紙に書き込むだけで、現在のあなたの心理的、精神的状態がわかるという、韓国ではポピュラーな民間心理療法だ。

2級資格と1級資格があり、教材も販売されている。

 

スクールカウンセラーなどのしごとをされている方が取得されており、現在、韓国の友人を介して、ボクもそのテストを受けた。

 

テストでわかるのは、じぶんの本来の資質と、現在の心理的、精神的状況と、その改善策だ。

 

これまで四柱推命『絶』の運勢の波の激しさについて書いてきたけれど、命式にあてはめて、運勢をみる手段もあるけれど、韓国式図形心理をあてはめることで、瞬間瞬間の改善策がわかるのだ。

 

目次

 

韓国式図形心理学のやり方とタネ明かし

 

この心理学が絶とどういう関係になるのかって?まあ慌てないで。

 

絶主体で書いていくため、今回図形心理学については軽く触れるだけにとどめておくが、やり方だけを簡単に書いておくとしよう。

 

まず、白い紙を用意しよう。

 

白い紙に大きく□を書き込もう。

 

それで準備OKだ!

 

1・先ほどあげた◯△□Sのなかで二番目に好きな形を直感で紙に書こう、別に紙の中に書き込んだ最初の□は意識しなくてかまわないし、大きさも好きなように書くといい。

 

2・次に、じぶんが一番好きな形を三つ好きなように書いてみよう、どこに配置してもよい。

 

3・次にじぶんが三番目に選ぶ形を書き込む。

 

4・さいごにもっとも注目しなかった形を書き込む。

 


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上記はボクのやったものだが、こんな感じになる。

 

ちなみに、二番目に好きな形は、幼い頃のあなたを表し、一番好きな形は大人になってからのあなたを表す。

 

三番目、四番目に選んだ形は、あなたの性質から遠いものだ。

 

本来はもう少し複雑なのだが、大まかにはこのような説明で大丈夫だろう。

 

この辺で少し退屈かもしれないが、図形心理学の形による種明かしをしてみようか。

 

図形心理学における◯は、おおらかな気質で、人が好きなタイプであり、熱血漢。

 

△は研究者やカウンセラー気質で、直感力に優れた分析派。

 

□は完璧主義思考があり、物事をきっちりとこなす慎重派。

 

Sは天才肌であり、内面に暗い部分を抱えており、それが、才能に直結する。

 


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図形心理学をやるプロは、それらが合わさった形をみて、その人を分析するというもので、例えば、最初に書いた□のなかに、もし、一番好きな形がすべて収まっていたとすると、幼少期のあなたが抑圧されているという判断ができる。

 

恐いのは、いくら意図して、形を崩して書いたとしても、それらがすべて統計学としてバレてしまうという部分だ。

 

このあと絶との関係のはなしになるのだが、4つの気質だけは押さえておいてほしい。

 

 

図形心理を活用して絶の運勢を調節する

 

絶の人生は、ジェットコースターといってもいいほど、運気の波が激しく、本人自身の能力で調節するのが難しいほどのものだ。

 

これまで述べてきたように絶持ちさんは魂の存在である。

 

いまさら説明するまでもなく、四柱推命の人間の一生になぞらえた12運を誰もがもっており、絶はそのうちの一つで、肉体から離れた魂の存在ゆえの、発想や価値観があるのが特徴だ。

<命式からじぶんの12運を知る>

無料占い鑑定所|新栄堂

 

ゆえに本人が物質的、現実的生き方を生きようと努力している最中も、おもいがけない運気の波に飲まれがちとなる。

 

幼少期は、周囲との誤解が生じ、変わってるとかいわれることも多い星だ。

 

この記事を読んでいただいてる、特に年柱、日柱の絶の方はその苦しみからくる葛藤とストレス、いいようのない不安と向き合ってきたことだろう。

 

いよいよこれからが本題だ。

 

そこで、さきほどの4つの形のうち、じぶんが直感で選んだ一番好みの形からじぶんの気質を知ってもらうのが、こんかいの目的だ。

 

じぶんの気質を知り、適正に沿って絶の個性を活かしていく試みである。

 

そのためにはまず、絶の性質は、ふつうの人と明らかに違う個性を備えていることを前提にしなければならない。

 

 

絶はピンチになればなるほど能力を発揮するという特殊な個性があり、ふつうならピンチになれば、やる気が削がれていくものだが、逆パターンの変わり種なのだ。

 

基本的に絶の性質として、生活にしろ、仕事にしろ、それがフラットな環境ならば、本来の持ち味を発揮できず、逆に、厳しい環境で、根を張ることに成功すれば、その能力を遺憾なく発揮できるという部分がある。

 

その個性に、図形心理学をあてはめてみよう。

 

◯+絶=人付き合いによって、じぶんを磨き、人間性を養う、大器晩成型/平等思考で、人格者のため、自然とひとが集まる/心理カウンセラーや、人を育てることが向いている。

 

△+絶=正義感がつよく、研究や探究を求めて、どこまでも真理を追及する学者タイプ/根っからのリーダー気質だが、リーダーシップのとりかたは、受容的、共感的におこなう/研究者、作家などに向いている。

 

□+絶=堅実に物事を追求するため、歴史的な部分に興味を持ちやすく、日常的にじぶんの世界に没頭する/かっちりとした枠組みがあるほうが安心するので、クリエイティブな分野よりも、古典や歴史の探究に向いている。

 

S+絶=天才肌ゆえに、直感のおもむくまま、こころのおもむくまま、ひたすら邁進すればいい/経営者や発明家に向いている

 

おわりに

 

これまでさんざん絶の才能についてふれてきたが、絶の方向性を決定づけることができなくて、モヤモヤしていた。

 

絶という存在は、純粋無垢ゆえ、現世の垢がつかないという性質があり、その自由な発想は無から新たな有を生み出すことができる。

 

絶は変わっているという、レッテルをはられてつらい思いをした経験もあるだろうが、その変わった感性こそが、世をリードしていくものなのだ。

 

こんかいの図形心理学と絶のコラボが、よい結果になることをおもう。

 

これからも絶をテーマに記事を書いていきたい。

 

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