てくてくちとせ

鑑定については”鑑定のご案内”という記事をお読みください 料金は5000円です。          「ブログをみました」と私のアドレスにご連絡ください。→ otaro905@gmail.com  

四柱推命−石丸伸二さんの命式/八字の組み合わせが最高

 

二十代はほとんど投票にいかなった。誰が当選しても自分には関係ないことのように感じていたのだ。利権政治が横行するなか、しわ寄せのように、政治に目を向けなければならない日が来たように思う。今はsnsが台頭して、国会答弁などもオーディエンスを意識した質疑応答をしてくださる議員さんの姿が映る。いい加減な答弁をすれば、政治の素人にも分かってしまう。snsといえば真っ先に浮かぶのが石丸伸二氏である。昨今、政治戦略でもsnsの存在は欠かせないものになっている。まさに石丸伸二氏のいう政治の見える化が始まっているといえるだろう。今回は四柱推命から見た石丸伸二氏について書いてみたい。

(☆YouTubeチャンネル登録お願いいたします。「てくてくちとせの四柱推命学習ちゃんねる」☆)

 


▼鑑定のご依頼は私のアドレスまで▼
otaro905@gmail.com
※鑑定料金は一回5000円です。
ブログを見ましたとご連絡ください。

 

 

四柱推命から見た石丸伸二氏


2024年7月7日に、都知事選の発表となる。目の前に候補者幾人かの命式を並べてみて悩んだ。都知事選が始まってから、すぐに石丸伸二氏の命式と大運を確認すると「お!これもしかして!」と思ったが、他の候補者の命式と大運を見ると、皆一様に運気が強い強い。うーむ。率直にオッズ一位予想の人物は今年まで運が強い。運気は石丸伸二氏も良いのだが、捲り上げることが難しいように思われた。


とはいえ、石丸伸二氏にとって現在の大運は物事の成果を得る運である。元々は東京大学経済部を卒業されてから、東京三菱UFJ銀行にお勤めをされた。その頃は辛亥という大運で、2016年〜2020年の亥運から全体的な運気の上昇が見える。安芸高田市の市長になられた2020年の次の年、2021年から壬子の大運に入り、やはり運気がよい。現在は活躍運である。


石丸伸二氏の命式


年月日時
壬戊丁◯
戌申卯◯


大運2011年辛亥、壬子、癸丑、甲寅


仕事方面では命式の壬を用神にとり、これを守りたい。


命式は、正官、傷官、偏星、正財が効率よく成立して高い効用がある。通変星の組み合わせに無駄がなく、一言でいえば人物に隙がない。このような命式となると、社会での活躍が約束されている。

また、命式に印星と食傷が両方存在すれば、命式に印星、または食傷のどちらか一方だけがある命式と比べて、より頭の良さが際立つ。


思考が切れるうえ、表現力も発揮されるわけだ。「恥を知れ、恥を」の名言が生まれた理由も分かる。日支の偏印(卯)が日主丁を生じて、丁が月干の傷官(戊)を生じて、思考力と頭脳の回転が同時に生きることになる。


して、ご自身の表現は、周囲に受け入れられる命式の組み合わせだ。つまり、味方をしてもらえる配合だ。


「経済」に通じる点は命式の月柱、日柱の関係から見て取れる。


傷官の戊が戌に通根して、思想を持つ。戌と正官壬が天地の干合になって、仕事能力が大変高い。


丁の暗禄が、年支の戌に坐せば、経済性と職業の相性がよく、情報関係にめっぽう強いことが伺える。


現在は、所得や少子化問題など、経済方面からアプローチしていかなければ改善が難しいことがたくさんある。既存の政治のやり方だと、新しい政治家が誕生しても金太郎飴のようにしかならなかった。そこに、無所属から「政治屋の一掃」を挙げて切り込んできた石丸伸二氏には期待しかない。政治家を選ぶのも国民だから、自分含めて責任があるだろう。


近年、既存政党以外の新たな政治勢力が色々生まれている。演説や党としての考え方を拝聴させていただいていた。だが、どれだけ党の活動に国民が賛同し、演説に多くの人が押し寄せても、勿論TVでは取り上げられることがない。


これまで伝わり辛かった政治の実情を格政党がYouTubeなどを通じて発信している。そうした流れが、今後も続くだろうし、TVを主な媒体にしていた時代は変わっていくだろうから、sns戦略ができる事は重要となる。石丸伸二氏の、命式では特に「発信」という方向に適しており、傷官の企画能力なども発揮される。


何らかの形で、政治の実権を握った場合、命式の正官と印星がよい働きをして、状況を管理してゆかれるだろう。


大運の観点で財星がつよい時期は経済面が有利で、官星がつよい大運が巡れば、より実権的な方面に向かいやすくなるだろう。

 

▼あなたの今後10年を占います▼

coconala.com

 

 

大運では2011年から辛亥の大運に入り、2015年までの辛運は社会運気の上昇入口、2016年〜2020年の亥運が、運勢の上昇時期となる。

 

2021年〜2030年までが壬子という大運で、壬運は運気としてよい時期にあたる。2026年〜2030年は時柱と格局の兼ね合いによって解釈が変わってくる。

 

 

 

 


■終わりに


これまで政治に無関心であり続けた自分に「恥を知れ、恥を!」という気持ちを持って、よい日本を残したいという気持ちで、政治に関心を持っていきたい。

プライバシーポリシーhttps://www.sudechi.com/_privacy-polic ©サイト名.<てくてくちとせ>