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一白水星のあなたは水のような順応性をもつ人物|特徴と性格を説明


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一白水星は、九星気学第1の星で、耳/忍耐/困難/悩み/秘密/辛抱/流動/苦労性/愛情/孤独/閉塞/涙/思案/従順/情/引っ込み思案/神経質/冷静/密会を暗示する星である。この星のひとは、水のようにあらゆる環境に順応するパワーを秘めている。

 

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一白水星に該当する生まれ

昭和2年、11年、20年、29年、38年、47年、56年、平成2年、11年

 

 

一白水星の解釈

 

【宮】坎宮(かんきゅう) /水が万物に潤いを与える

【十二支】子/生命力がつよく、暗い場所で活動する

【月】12月/一年のうちもっとも夜が長い

【方位】北/太陽が回らない暗い方位

【時間】23時~1時/活動的ではない夜の静寂

【五気】水/冷たく、流れ、あらゆる形に収まる

 

これらの特徴が人との関係においてあらわれる。

 

一白水星の特徴と性格

 

水のようにあらゆる環境に順応できる性格で、執着心にとらわれることが少ない。水はさまざまな形にはまることが可能な柔軟性をもちながら、その本分は流れることである。順応することを得意としながら、気持ちを切り替えることがうまい人といえるだろう。

 

周囲の状況を読んで行動するため、コミュニケーションがスムーズに進んでいくし、機転が利くため、職場などでは周囲から頼りにされる存在となる。

 

一方で感情的に内向しやすい部分があり、それが秘密や引っ込み思案といった暗示の現れとなる。自身の内面のなかでのもやもやした気持ちを外に出すのが下手で、いたずらに思いを巡らせることも多々ある。

 

基本的には情があり、あたたかい人物で、涙もろい。甘えん坊な部分があり寂しがり屋といった子供っぽいところが目立つ。他人に対しては平等主義であり、人によって態度を変えるようなことを露骨には行わないといった感じで、信頼がおける。

 

両親や兄弟とは縁が薄くなりがちで、実家との関係で悩まされることが多い。堅実性がありながら以外と波乱万丈な人生傾向になることが多く、住む場所を転々としたり、急なご縁が舞い込んでくるのもこの星の特徴だ。

 

おわりに

 

一白水星の一番のつよみは、環境に身を委ねることで、コミュニケーションをスムーズにしていくことだ。環境に順応しながら、自身の目的を達成していくことで開運していく。