てくてくちとせ

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四柱推命ー生きづらい人生を変えてゆく3つの方法!命式や時期もふくめて解説

固有性に恥じる必要なし、そのように考えると、生きづらい人生が、生きやすくなった。一時期、一流のホームレスという暮らしを想像していた。お金よりも仕事よりも、精神的な生き方をしたかった。きっと人それぞれ欲求は全然違っている。幼少時期辛い経験をした人は、社会的出生よりも、心落ち着く環境ですごしたい人だっているはずだ。社会的にどう評価されたとしても。本日は四柱推命で生きつらさについて書いてみたい。

 

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■:生きづらいことと命式の関係

 

四柱推命では運命は決まっているとされる。韓国では、宿命という解釈がつよく、生きている結果に対して「それがあなたの八字だ」といういいかたをすることがある。つまり、人生の道筋がおおまかには命式のなかに表現されているという解釈になる。

 

私も時期に四十歳であるが、幸、不幸は糾える縄のごとし、というのは半分が嘘だと感じている。残酷にも、禍福は共に訪れない場合もある。四柱推命には良いときもあれば悪いときもあるという陰陽和合するという考え方があるが、世の中男性と、女性の数が違うし、明るさ暗さの長さも違っている。

 

先天的に非常に繊細な神経の人や、周囲と対立構造のなかで生きている人もいて、この先ずっとこうなのか?と感じることもあるはずだ。

 

生きづらい命式とはどのようなものか?

 

四柱推命には君側(くんそく)という考え方がある。日主(命式の主)の両隣、つまり月柱と時柱にある天干のことである。つまり日主を大統領とすれば、君側は、補佐官であり、本来は大統領を守らねばならない。

 

ところが本来大統領を守るはずの君側が、クーデターを起こすようであれば大問題だ。すぐさまクーデターを沈めるための部下の配置が必要だ。本来悪い補佐官がいればそれを律する人員(干支)が命式内にいなければ大統領にとって不利となる。つまり、生きづらい。

 

例えば、命式の主がよわい日主で、日主を剋す五行に周りが囲まれていたら、凄く繊細な気持ちの持ち主となる。周囲からの風当たりはつよいは、上司ともうまくいかない、等である。すると気持ちも疲弊するし、気力がわかないこともある。この場合、偏官をこらしめる干支が命式に必要ということだ。

 

火や水という君側が日主を苦しめているのであれば、それらを洩らす、剋すなどして、止める臣下が必要になる。食神とは精神や心を指すことがある。命式に食神が一個だけあり、それが悪い君側にこうげきされてしまうと日主はメンタルをやられやすくなる。そうした部分を命式全体がどのように補っているのかが大切といえる。

 

命式に、悪い君側をこらしめる人材がいなければ大運や流年といった時間の助けを待たねばならない。時間が日主を守る人員を運んでくるまで辛いなか耐えなければならない。または、住む方位を変えるなどして、なるべくなるべく自らに優位となるよう工夫する必要がある。

 

実は大出世をした人の命式でも、君側が悪く働いている人もいる。そうなると社会的立場はあるし、お金も入るが精神的な負荷が強力であったり、出世とどん底の両方を経験しやすかったりする。なので、ご本人が抱えた生きづらさは社会的立場だけでは計れない。つまりご本人だけにしかわからない。

 

 

■:生きづらさを変える

 

四柱推命的に生きづらさを変える方法は3つだ。

 

・環境や生活習慣を変える

・思考や生き方を変える

・時期を参考に動く

 

私は鑑定のとき、過去で運の良かった時期をお尋ねすることがある。そんなとき、具体的に金運や仕事運が良かった時期を教えてくださる方もいれば、精神的に穏やかで過ごせた時期を教えてくださる方もいらっしゃる。つまり幸福の価値観は人の数だけあるということだ。

 

私は、誤解を恐れずにいうと辛かった過去の思い出が楽しかったと感じている。辛いことに挑戦をすると、命の輝きを感じるし、本当に頑張っていたなと思う。だけど、生きづらいという人々の気持ちはそういうことではないだろう。HSP、周囲との葛藤、自分自身の性格や資質という部分など、生きづらいという価値観は多枝なはずだ。

 

生きづらさを乗り越えるタイミングというものもある。つまり、何らかの気付きを得る周期である。命式の羊刃が剋されたり、日支が冲されたりすると、気付きのタイミングを得る時期になる。

 

または大運や流年で印星が巡るとき、場合によっては三合局の墓がめぐる時期などは、変革的な時期にあたる場合がある。うまくゆかなかった、流れを変える可能性がある時期である。

 

私は時期の加護が得られない周期には、考え方を変える時間にあてた。「忌神運」が巡れば四柱推命ではよくない時期とされるが、そうではない。学んだり、思慮を深めるには忌神運でないとダメなんだ。ずっと喜神君がつづけば、人の気持ちがわからなくなってしまう。

 

命式内の君側が悪さをし、人間関係や、学校や職場での組織活動でとてもつらい状態が続いているときは、様々な気付きを得るための時期でもある。

 

生きづらいと感じた場合、もし、命式のなかで良くない作用をしている五行があれば、その五行を剋す、冲する食べ物を摂取したり、方位に引っ越しをすることも状況改善に良い。

ある環境では非常に生きづらかったが、住む場所が変われば一変することがある。自分にとって喜となる方位や食べ物は、自分を味方してくれるからだ。そうした工夫も生きづらさの改善につながる。

 

生きづらいという感覚において、私個人は、ありとあらゆる場合において周囲に合わせることをやめた。友人は少ないが、友人を必要だと思わない。組織での出世は難しいので、個人事業となった。誰に説教をいわれても「あなたの評価は必要ないの」というスタイルで生きている。嫌われたり、疎まれたりすることもドラマの1シーンみたいで楽しい。(自らの落ち度は徹底的に改善するけど)必要なものは、必然的に周りに残る。

 

自分に影響を与えよう与えようとする人物は、得てして自己顕示欲の塊でしかない。本当に自身に影響を与える人の言葉は、自然と入ってくるのだ。自然と影響を受けてしまっている。

 

生きづらい環境を変えるには、思いきって自分に必要ないものを捨てると楽だ。生きることはシンプルだ。空気を吸って、ものを食べる、寝る。だけど世の中的にはそれだけでは生きられないと、難しく考えすぎる。新しい旅立ちは荷物は軽いほうがいい。

 

 

■:終わりに

 

頑張ると疲れるよね。モチベーションが大切といわれるが、私は日々淡々とやっている。今日○ぬつもりで生きろという格言があるが、今日生まれてきたつもりで生きるほうがもっと価値のあることではないだろうか。

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