受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

本当にいい人とはこんな人!‐良質な人と付き合うために知っておきたい

 

 

いい人のイメージは、物腰が柔らかく、人に対して怒りをあらわにせず、常にフラットな感じの人が想像しやすいですね。だけどほんとにいい人というのは、イメージ通りではないのかもしれません。そもそも、じぶんの目の前に現れる人物を通して、なんらかの学びがあります。そう考えると、じぶんにとって苦手なあの人も、出逢う人すべて゛いい人゛とも解釈できます。ですが、こんかいは、そんな堅苦しいはなしではなく、現実的な見解でおはなしさせていただきます。

 

 いい人の定義


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いい人の定義は人それぞれですが、ボクはこ

 

う定義します。いい人とは

 

[相手の価値観を大切にする人]

これにつきるとおもいます。世の中にはいろいろな人がいますが、その価値を受け入れて、調和していける人…。断定せず、相手の意思決定を尊重し、信じて託せる人です。[相手の価値観を大切にする人]と一緒にいると、ストレスが掛かりません。 また、一切の強制する力を発動しませんから、スムーズな人間関係を築くことができます。そういった方と仕事をすると、自然と仕事がまえに進みます。みなさまの周囲にもおられませんか?話は逸れますが、ボクは゛仕事ができる人゛、゛できない人゛というカテゴライズを好みません。[仕事をができなくさせる要素]がそこにある確率の方が高いのです。

 

相手の価値観を尊重できる人同士が結婚をすればうまくいくでしょう。微笑ましくおもえるはずです。では、相手の価値観を大切にする人の価値観とはどんなものでしょうか?つまり、人間関係における、平等意識、また、真、善、美をこころがけている人でしょう。じぶん一人のちからを過信せず、周囲に助けられていることも重々承知しているはずです。平等意識は人間関係に潤いを与え、真、善、美をこころがけることは、じぶんの人生を充実させることができます。心理的に誰かをまきこまなくても、相手に愛と優しさを与えてあげられます。

 

 

いい人に出会うためには、まずはじぶんがいい人でないとなかなか出会えません。日常生活を送るうえで、ちょっとした工夫をすれば、それが習慣化しますよ。例えばボクの場合だと、日常会話で゛否定形゛を使わないことをこころがけています。誰だってじぶんの言動の゛過程゛を大切にしてもらいたいはずです。

 

もし、仕事などで過ちがあれば「君のやり方もいいけれど、こうすることもできるよ」といった感じではなします。そのほか、お礼の気持ちを率直に述べるようにしています。これからも、いい人を目指して生活を送りたいとおもいます。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

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