てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

普通なんて耐えられない|変わった人必見!絶持ちの人生観


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「普通のことを、普通にすることをつづける生活に苦痛に感じる人がいる。」

 

ハイ!とまず、ボクが挙手したあとに、つづいて゛この議題に納得゛して挙手する人は多数いるはずだ。

 

人から変わってるようにみられてもいいじゃないか、っていうスタイルで記事を書いていきたいので、いまここで、普通の感じに内容が浸透していく保証はないと宣言する。

 

誤解を恐れずいえば、絶持ちさんは、変化のないルーティンに向いてなくって、人生の方向性が満たされるには、まず、ひびなんらかの変化を経験する必要がある。

 

 

絶持ちの人生観

 

絶持ちの人生観は、ひとことでいえば゛自由な探究゛である。

 

四柱推命には、命式からみた適職の算出があるけれど、実際にはそれらは表面的な傾向だ。

 

例えば絶持ちにとっては、どんな職業をしているかよりも、自身の内面に変化が生じる環境が大切というわけで、カテゴライズされた天職の算出は、一概にはできない。

 

裏を返せば、第3者からみて、いかに退屈そうなことをしていても、本人にとっての探究要素があればいい。

 

<あなたは絶持ち?>

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絶は、他の12運と違って、0地点の絶、であり、魂の存在である。

 

自由な魂の存在感であるがゆえに、0から有を形成する方向性と資質を備えているため、それを活かすことで、振り返てみると、人生の点が線でつながる実感を得られるだろう。

 

絶には既成概念や偏見という垢をつけない生き方をする。

 

それは絶にしかない個性であり、魂というしがらみがない状態ゆえに可能なことなんだ。

 

人から変わってると受けとられるのは、そういった方向性の絶に、物質的な価値観を共有できないと感じるためだろう。

 

絶にとっては、世のあらゆる感覚より、じぶんの魂が反応する価値観にすなおに生きることに生きがいを感じるし、運勢の波に乗って率直に邁進していくことが、生きがいなのである。

 

絶からすれば、魂にしたがって、いたって゛ふつう゛のことをしているのだ。

 

変わった部分を、普通に、なんて考えているのであれば、ナンセンス、「奇人変人列伝」の作者、荒木飛呂彦氏の作品゛STEEL・ball・run゛の主人公の名言(馬の走り方の癖を弱点として指摘された際)「癖なんてなおさなくていい。俺とヴァルキリーだけの道をゆく」だ。

 

絶にとってのふつうを゛絶モード゛絶る゛とか、絶持ちさんや、関心がある人から愛をもって面白くいわれているのである。

 

絶にとっては、絶ることで、学びを深め、視野を広げ、自由な探究を行っていけるのだ。

 

 

おわりに

 

運勢が0という特殊星゛絶゛は、並大抵の努力では運気の渦から浮上できないかわりに0から有を生み出すという才能を授かっている。

 

有を生み出すための探究が、楽しく本人のこころ踊るものなら、絶対に人生の糧となる。

 

絶は絶という個性だから、個性を活かさない道はないだろう。

 

普通という観念は人によってつくられ、時代とともにも変わるため、じぶんの信じた道を進むほうが後悔なきといえるのではないか。

 

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