てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

岡山県の人づきあいのコツ‐体験談をもとに書いてみる

 

 

高知県から岡山県に移住して、現在は北海道に住んでいます。ボクの人生をFFでいえば、第1世界~第3世界ですね。振り返ってみると、県による人の気質というものは多分に存在することを実感しました。3県の気質をそれぞれ簡単に説明すると

 

高知県=一本気で裏表がない人が多い
岡山県=合理的で理知的な人が多い
北海道=ざっくばらんな人が多い

 

で、そんななかで、いろいろと工夫しながら生活をしてきましたが、とりわけ岡山県は印象深いので書いてみようとおもいました。

 

では岡山県はどんな県なんでしょう?

晴れの国岡山といわれるように気候に恵まれ、一級河川もあり、他県と比べると比較的恵まれた立地です。桃とブドウの美味しさは格別です。有名な場所も多く、市内には日本三大庭園の一つ後楽園があり、日本三大稲荷の一つ最上稲荷、また、[吉備津の釜]で有名な吉備津神社もあります。市内には電車も通っていることから街並みが歴史を感じさせてくれます。


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岡山県での人付き合い

ボクは仕事の都合ではじめて岡山県にやってきて、印象深かった最初の出来事があります。とある飲食店で唐揚げを注文して、お金を払おうとすると、店員さんが、お金受けをこちら側に斜めにずらして、お金を入れやすいようにしてくれました。せっかくの配慮ですが当時は少し戸惑ったものです。

 

そして、その状況を象徴するように、これまで接した 岡山県の方の多くは、人間付き合いに気を使っています。話した感じは、理知的で、会話の先や、必要な情報を分析する力に優れています。そして、人付き合いにおいては一定の距離感を大切にしています。心情の深い会話よりも、フットワークが軽い会話が多い印象です。なので岡山県でボクはこの人付き合いの距離感を大切にしました。

 

 

会話のなかにニュアンスがあり、直接的というよりは、気を利かせた会話が多い印象です。以前、夏場に仕事をしていたさいに、働く人たちのために会社の冷蔵庫からペットボトルの水を運びました。現場に居合わせた人たちの数は5人だったのですが、間違って4本しかもっていきませんでした。1人トラックの運転ででており、その人のぶんを忘れていました。そのとき、上司が「俺のぶんはいいからみんなで飲みな」といったのです。で、はじめて、は!と一本足りないと気づいたのです。

 

この場合、上司は「一本足りないじゃないか!」ということもできたのですが、先のいい方によって、場がまるく収まりました。

 

これから岡山県に移住する方への人付き合いのアドバイスとしては、距離感を大切にすることだとおもいます。距離感のコツをつかめたら、流れに沿った人付き合いがおくれるのではないかとおもいます。さいごまでよんでいただいてありがとうございました。