てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

【早見】日本の全ての元号一覧表


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平成はどんな出来事があったかしら?と考えると昭和生まれのボクも、感慨深い気持ちになります。

 

長寿の方においては、大正、昭和、平成、次の元号をまたぐこととなり、歴史の移り変わりを4つも経験するのだから、すごいものですね。

 

元号は中国が前漢の時代にはじめて"建元"という元号で生まれ、日本の飛鳥時代に伝わったとされています。

 

現在、元号を継承しているのは日本だけであり、日本の元号には南北朝時代元号を統一した数え方と、南朝北朝にわけたうえでのかぞえかが存在し、それにより数が異なりますが、こんかいは前者の数え方でご紹介します。

 

 

 

 

 

元号一覧表

 

飛鳥時代

1・大化(たいか)

645年~650年

2・白雉(はくち)

650年~654年

654年~686年(天皇交代後も改名なし)

3・朱鳥(しゅちょう)

686年~686年

686年~701年(天皇交代後も改名なし)

4・大宝(たいほう)

701年~704年

5・慶雲(けいうん)

704年~708年

6・和銅(わどう)

 

奈良時代

708年~715年

7・霊亀(れいき)

715年~717年

8・養老(ようろう)

717年~724年

9・神亀(じんき)

724年~729年

10・天平(てんぴょう)

729年~749年

11・天平感宝(てんぴょうかんぽう)

749年~749年

12・天平勝宝(てんぴょうしょうほう)

749年~757年

13・天平宝字(てんぴょうほうじ)

757年~765年

14・天平神護(てんぴょうしんご)

765年~767年

15・神護景運(じんごけいうん)

 

(四字年号は日本の歴史上、上記奈良時代の5つのみとなっております。)

 

767年~770年

16・宝亀(ほうき)

770年~781年

17・天応(てんおう)

781年~782年

18・延暦(えんりゃく)

782年~806年

 

平安時代

19・大同(だいどう)

806年~810年

20・弘仁(こうにん)

810年~824年

21・天長(てんちょう)

824年~834年

22・承和(じょうわ)

834年~848年

23・嘉祥(かしょう)

848年~851年

24・仁寿(にんじゅ)

851年~854年

25・斉衡(さいこう)

854年~857年

26・天安(てんあん)

857年~859年

27・貞観(じょうがん)

859年~877年

28・元慶(がんぎょう)

877年~885年

29・仁和(にんわ)

885年~889年

30・寛平(かんぴょう)

889年~898年

31・昌泰(しょうたい)

898年~901年

32・延喜(えんぎ)

901年~923年

33・延長(えんちょう)

923年~931年

34・承平(しょうへい)

931年~938年

35・天慶(てんぎょう)

938年~947年

36・天暦(てんりゃく)

947年~957年

37・天徳(てんとく)

957年~961年

38・応和(おうわ)

961年~964年

39・康保(こうほう)

964年~968年

40・安和(あんわ)

968年~970年

41・天禄(てんろく)

970年~974年

42・天延(てんえん)

974年~976年

43・貞元(じょうげん)

976年~978年

44・天元(てんげん)

978年~983年

45・永観(えいかん)

983年~985年

46・寛和(かんわ)

985年~987年

47・永延(えいえん)

987年~989年

48・永祚(えいそ)

989年~990年

49・正暦(しょうりゃく)

990年~995年

50・長徳(ちょうとく)

995年~999年

51・長保(ちょうほう)

999年~1004年

52・寛弘(かんこう)

1004年~1013年

53・長和(ちょうわ)

1013年~1017年

54・寛仁(かんじん)

1017年~1021年

55・治安(じあん)

1021年~1024年

56・万寿(まんじゅ)

1024年~1028年

57・長元(ちょうげん)

1028年~1037年

58・長暦(ちょうりゃく)

1037年~1040年

59・長久(ちょうきゅう)

1040年~1044年

60・寛徳(かんとく)

1044年~1046年

61・永承(えいしょう)

1046年~1053年

62・天喜(てんき)

1053年~1058年

63・康平(こうへい)

1058年~1065年

64・治暦(じりゃく)

1065年~1069年

65・延久(えんきゅう)

1069年~1074年

66・承保(しょうほう)

1074年~1077年

67・承暦(しょうりゃく)

1077年~1081年

68・永保(えいほう)

1081年~1084年

69・応徳(おうとく)

1084年~1087年

70・寛治(かんじ)

1087年~1095年

71・嘉保(かほう)

1095年~1097年

72・永長(えいちょう)

1097年~1097年

73・承徳(しょうとく)

1097年~1099年

77・康和(こうわ)

1099年~1104年

78・長治(ちょうじ)

1104年~1106年

79・嘉承(かしょう)

1106年~1108年

80・天仁(てんじん)

1108年~1110年

81・天永(てんえい)

1110年~1113年

82・永久(えいきゅう)

1113年~1118年

83・元永(げんえい)

1118年~1120年

84・保安(ほうあん)

1120年~1124年

85・天治(てんじ)

1124年~1126年

86・大治(だいじ)

1126年~1131年

87・天承(てんしょう)

1131年~1132年

88・長承(ちょうしょう)

1132年~1135年

89・保延(ほうえん)

1135年~1141年

90・永治(えいじ)

1141年~1142年

91・康治(こうじ)

1142年~1144年

92・天養(てんよう)

1144年~1145年

93・久安(きゅうあん)

1145年~1151年

94・仁平(にんぺい)

1151年~1154年

95・久寿(きょうじゅ)

1154年~1156年

96・保元(ほうげん)

1156年~1159年

97・平治(へいじ)

1159年~1160年

98・永暦(えいりゃく)

1160年~1161年

99・応保(おうほう)

1161年~1163年

100・長寛(ちょうかん)

1163年~1165年

101・永万(えいまん)

1165年~1166年

102・仁安(にんあん)

1166年~1169年

103・嘉応(かおう)

1169年~1171年

104・承安(しょうあん)

1171年~1175年

105・安元(あんげん)

1175年~1177年

106・治承(じしょう)

1177年~1181年

107・養和(ようわ)

1181年~1182年

108・寿永(じゅえい)

1182年~1184年

109・元暦(げんりゃく)

1184年~1185年

 
(これから鎌倉時代に突入するのですが、少しだけ、現在の元号にちかい感じをおぼえます。"建"という文字が多いです。)
 

鎌倉時代

110・文治(ぶんじ)

1185年~1190年

111・建久(けんきゅう)

1190年~1199年

112・正治(しょうじ)

1199年~1201年

113・建仁(けんにん)

1201年~1204年

114・元久(げんきゅう)

1204年~1206年

115・建永(けんえい)

1206年~1207年

116・承元(じょうげん)

1207年~1211年

117・建暦(けんりゃく)

1211年~1214年

118・建保(けんぽう)

1214年~1219年

119・承久(じょうきゅう)

1219年~1222年

120・貞応(じょうおう)

1222年~1224年

121・元仁(げんにん)

1224年~1225年

122・嘉禄(かろく)

1225年~1228年

123・安貞(あんてい)

1228年~1229年

124・寛喜(かんき)

1229年~1233年

125・天福(てんぷく)

1233年~1234年

126・文暦(ぶんりゃく)

1234年~1235年

127・嘉禎(かてい)

1235年~1238年

128・暦仁(りゃくにん)

1238年~1239年

129・延応(えんおう)

1239年~1240年

130・仁治(にんじ)

1240年~1243年

131・寛元(かんげん)

1243年~1247年

132・宝治(ほうじ)

1247年~1249年

133・建長(けんちょう)

1249年~1256年

134・康元(こうげん)

1256年~1257年

135・正嘉(しょうか)

1257年~1259年

136・正元(しょうげん)

1259年~1260年

137・文応(ぶんおう)

1260年~1261年

138・弘長(こうちょう)

1261年~1264年

139・文永(ぶんえい)

1264年~1275年

140・建治(けんじ)

1275年~1278年

141・弘安(こうあん)

1278年~1288年

142・正応(しょうおう)

1288年~1293年

143・永仁(えいにん)

1293年~1299年

144・正安(しょうあん)

1299年~1302年

145・乾元(けんげん)

1302年~1303年

146・嘉元(かげん)

1303年~1307年

147・徳治(とくじ)

1307年~1308年

148・延慶(えんきょう)

1308年~1311年

149・応長(おうちょう)

1311年~1312年

150・正和(しょうわ)

1312年~1317年

151・文保(ぶんぽう)

1317年~1319年

152・元応(げんおう)

1319年~1321年

153・元亨(げんこう)

1321年~1324年

154・正中(しょうちゅう)

1324年~1326年

155・嘉暦(かりゃく)

1326年~1329年

156・元徳(げんとく)

1329年~1331年

157・元弘(げんこう)

1331年~1334年

158・正慶(しょうきょう)

1332年~1333年

 

(年号に被りがあるのは、歴史的背景から、後醍醐天皇が"元徳"から"元弘"へと改名し、鎌倉幕府詔書を送ったが、受理されず、幕府は"元徳を使いつづけます。幕府は後醍醐天皇の代わりに光厳天皇を擁立し、新しく"正慶"と定めましたが、鎌倉幕府がなくなってからは、"正慶"は使用されなくなります。
また、これまで、似たような元号がたくさん見当たるようでいて、"名前の被った元号は一つもありません。")

南北朝時代

159・建武(けんむ)

南朝1334年1336年

北朝1334年1338年」

 

(歴史的背景により、後醍醐天皇は"延元"(南朝)に改名するも、足利尊氏光明天皇を擁立し、以前の"建武"(北朝)を使いつづけます。)

 

南朝

160・延元(えんげん)

1336年~1340年

161・興国(こうごく)

1340年~1347年

162・正平(しょうへい)

1347年~1370年

163・建徳(けんとく)

1370年~1372年

164・文中(ぶんちゅう)

1372年~1375年

165・天授(てんじゅ)

1375年~1381年

166・弘和(こうわ)

1381年~1384年

167・元中(げんちゅう)

1384年~1392年

 

北朝

168・暦応(りゃくおう)

1338年~1342年

169・康永(こうえい)

1342年~1345年

167・貞和(じょうわ)

1345年~1350年

168・観応(かんのう)

1350年~1352年

169・文和(ぶんわ)

1352年~1356年

170・延文(えんぶん)

1356年~1361年

171・康安(こうあん)

1361年~1362年

172・貞治(じょうじ)

1362年~1368年

172・応安(おうあん)

1368年~1375年

173・永和(えいわ)

1375年~1379年

174・康暦(こうりゃく)

1379年~1381年

175・永徳(えいとく)

1381年~1384年

176・至徳(しとく)

1384年~1387年

177・嘉慶(かきょう)

1387年~1389年

178・康応(こうおう)

1389年~1390年

179・明徳(めいとく)

1390年~1394年

 

南北朝統一

180・応永(おうえい)

1394年~1428年

181・正長(しょうちょう)

1428年~1429年

182・永享(えいきょう)

1429年~1441年

183・嘉吉(かきつ)

1441年~1444年

184・文安(ぶんあん)

1444年~1449年

185・宝徳(ほうとく)

1449年~1452年

186・享徳(きょうとく)

1452年~1455年

186・康正(こうしょう)

1452年~1457年

187・長禄(ちょうろく)

1457年~1461年

188・寛正(かんしょう)

1461年~1466年

189・文正(ぶんしょう)

1466年~1467年

 

(最短の年号は飛鳥時代の"朱鳥"で2ヶ月たらずで、最長は"昭和"の64年です。いよいよせん国時代です。)

 

せん国時代

190・応仁(おうにん)

1467年~1469年

191・文明(ぶんめい)

1469年~1487年

192・長享(ちょうきょう)

1487年~1489年

193・延徳(えんとく)

1489年~1492年

194・明応(めいおう)

1492年~1501年

195・文亀(ぶんき)

1501年~1504年

196・永正(えいしょう)

1504年~1521年

197・大永(だいえい)

1521年~1528年

198・享禄(きょうろく)

1528年~1532年

199・天文(てんぶん)

1532年~1555年

200・弘治(こうじ)

1555年~1558年

201・永禄(えいろく)

1558年~1570年

202・元亀(げんき)

1570年~1573年

 

安土桃山時代

203・天正(てんしょう)

1573年~1593年

204・文禄(ぶんろく)

1593年~1596年

205・慶長(けいちょう)

1596年~1615年

 

江戸時代

206・元和(げんな)

1615年~1624年

207・寛永(かんえい)

1624年~1645年

208・正保(しょうほう)

1645年~1648年

209・慶安(けいあん)

1648年~1652年

210・承応(じょうおう)

1652年~1655年

211・明暦(めいれき)

1655年~1658年

212・万治(まんじ)

1658年~1661年

213・寛文(かんぶん)

1661年~1673年

214・延宝(えんぽう)

1673年~1681年

215・天和(てんな)

1681年~1684年

216・貞享(じょうきょう)

1684年~1688年

217・元禄(げんろく)

1688年~1704年

218・宝永(ほうえい)

1704年~1711年

219・正徳(しょうとく)

1711年~1716年

220・享保(きょうほう)

1716年~1736年

221・元文(げんぶん)

1736年~1741年

222・寛保(かんぽう)

1741年~1744年

223・延享(えんきょう)

1744年1748年

224・寛延(かんえん)

1748年~1751年

225・宝暦(ほうれき)

1751年~1764年

226・明和(めいわ)

1764年~1772年

227・安永(あんえい)

1772年~1781年

228・天明(てんめい)

1781年1789年

229・寛政(かんせい)

1789年~1801年

230・享和(きょうわ)

1801年~1804年

231・文化(ぶんか)

1804年~1818年

232・文政(ぶんせい)

1818年~1831年

233・天保(てんぽう)

1831年~1845年

234・弘化(こうか)

1845年~1848年

235・嘉永(かえい)

1848年~1855年

236・安政(あんせい)

1855年1860年

237・万延(まんえん)

1860年1861年

238・文久(ぶんきゅう)

1861年1864年

239・元治(げんじ)

1864年~1865年

240・慶応(けいおう)

1865年~1868年

 

(これまで、"朱鳥"白雉"は名称が変わらず続き"建武"は南朝北朝で、別々に使われていたことから、元号としてカウントするかいなかです。)

 

 

 

 

 

明治~近代

241・明治(めいじ)

1868年~1912年

242・大正(たいしょう)

1912年~1926年

243・昭和(しょうわ)

1926年~1989年

244・平成(へいせい)

 

 

昭和といえば、現在のボクには少しだけ馴染みがあり、昭和といえば"高度経済成長"のイメージが強いです。

 

平成といえば?おそらく、現在の10代20代、またそれ以上うえの年齢のひとびとにとって、まったくイメージするものが違うでしょう。

 

つぎの元号が気になりますね。

 

 

平成のつぎの元号が、その名の象徴するような、素晴らしい時代となってほしいとおもいます。