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高知県日帰り温泉おすすめ『はるのの湯』|からだに優しい泉質


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高知県日帰り温泉でおすすめしたいのは、田園風景あふれる旧春野町(高知市)にある『はるのの湯』だ。

 

高知市春野町といえば、農業が盛んで、どこまでも緑豊かな、田園にくわえて、南国特有の針葉樹が生い茂り、喧騒などはない。

 

合併が行われたけれど、そんな春野町には、大きな施設といえば、主に運動公園くらいしかおもいつかず、どこまでもつづく農道をゆくと、ぽつんと隠れ家のように立地しているのだ。

 

宿泊はもちろんのこと、高知市で遊び疲れたあとは、中心街から車で、30分ほどの場所に広がる緑に囲まれた風景を楽しみにながら、はるのの湯で疲れを癒すのもオツな楽しみかただ。

 

 

はるのの湯の特徴

 

市街地から離れた場所にあるといえ、風呂は充実しており、まず、室内には大浴場があり、施設の外へ出ると、春野の田園風景を望むことができる状況に、打たせ湯や、洞窟風呂がある。

 

横になって入る寝湯などもあり、どこかアトラクション会場へやってきたかのような赴きがあるのが特徴だ。

 

源泉は28・3℃で、実際に入浴してみると、風呂によって、温度が少しづつ異なるが、全体的に少しぬるめであり、数多く存在する風呂に入りきるためには、このくらいの温度が妥当ともいえる。

 

そして、塩化物泉なので、ぬるめであっても、十分な保温効果がきたいできる部分もよい。

 

まず施設内で入浴したあと、そとへでると、南国特有の、湿度を帯びた風が、優しく、また心地よくからだを包んでくれる。

 

施設全体に、日頃の疲れを癒し、日常を忘れさせてくれる雰囲気が醸し出されていて、少しノスタルジーに浸りたいような気持ちになった。

 

車の音もあまりなく、静かな場所でさまざまな湯を楽しむのは極楽だ。

 

男子風呂、女子風呂と別れておりいずれも

大浴場/檜風呂/サウナ風呂/寝湯/水風呂/打たせ湯/洞窟風呂/気泡風呂とかなり充実した内容となっている。

 

宿泊のチェックイン15時・チェックアウトは10時、和室20室、洋室6部屋、宿泊料15700円で、夕食はかなり充実しており、料理の品数が多いのが特徴。

 

アクセス:はるのの湯周辺地図

 

 

部屋はシンプルであたたかみがある雰囲気になっており、宿全体のゆったりとした雰囲気と重なって、リラックスできる。

 

なんだか、いろんなことを忘れられるなにかがあるのだ。

 

それは、町の雰囲気や、風呂であったり、飾らない自然な接客であったりという部分が関係してくるのかもしれない。

 

高知弁のイントネーションは独特の、柔らかい含みがあるので、店員さんとはなしをしてみると、なんとなく、気持ちがほぐれるようだ。

 

はるのの湯の泉質

 

塩化物泉

 

定義:溶存物質が1000mg/㎏以上で、陰イオンの主成分が塩化物イオン(C1 ̄)であるもの

 

特徴:よく温まり保温効果に優れて「熱の湯」といわれる。

 

期待できる効能:神経痛/関節痛/運動麻痺/うちみ/慢性消化器病/持病/冷え性/病後回復/慢性皮膚炎/虚弱児童/やけど/きりきず

 

むるめなお湯であるため、小さなお子さまも安心して入れて、さまざまな効能が期待できるのが嬉しい。

 

 

終わりに

 

はるのの湯を訪れたとき、仕事のことなどで、かなり疲れていたのを覚えている。

 

ぬるめの湯から、温度の高い湯へ移り、またもどりを繰り返したのち、からだがポカポカしてきたのを覚えている。

 

静寂な雰囲気と、バリエーションあふれる風呂に癒され、気持ちも少しだけ軽くなった。

 

本日は街から少し離れているだけで、夜はほとんど静寂に包まれる春野の、隠れた温泉宿『はるのの湯』をご紹介させていただいた。

 

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