てくてくちとせ

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四柱推命‐「半会」は「駅馬」との組み合わせで運勢アップ


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「半会」をもつひとは人生二段飛ばしですすむ。そして「駅馬」と聞くと、愛馬が到着駅で待ってくれているのかと感じるが、実際は駅を乗り継ぎ住む場所を転々としているひとが実に多い。命式に半会と駅馬をもつ知人の体験をもとに、この星をもつひとの運勢を語りたいとおもう。

 

 

半会と駅馬をもつ人の特徴

 

彼女と出会ったのは半年まえ現在の職場にて。第一印象は「バイタリティーがあるなあ」 だった。

 

仕事中も休憩中もせわしなく動きまくり、ひとのためじぶんのためなにかと気を揉むのだった。数日後にはそんな長所をみて、悪いけれど゛魚゛を連想してしまっていた。仕事に対する情熱と、いまの瞬間を生きるつよさをみて、その後の彼女の印象は、゛なんだかすごい゛と定着した。

 

そんなおり、彼女がスピリチュアル的なはなしや、占いなどのはなしに明るいことを偶然しったときは意外だった。で、命式をみせていただいた。

 

すると、………もってますね~。「半会」と「駅馬」 こりゃあせわしないはずだ。そして庚のひとなので凄まじいバイタリティーも納得。これまで出会った半会さんは往々にして彼女のようである。ぼくを含めて。

 

半会と駅馬の説明

 

半会とは、三合会局のように一般のひとよりもつよい運勢で、さまざまなひとびとと繋がる宿命をもつとされる。三合会局は有名人の多くがもっており、人生を三段飛ばしで歩むひとには必要な要素だ。

 

三合会局となる地支は四種類、で例えば亥|卯|未の組み合わせがある。三つ揃えば将棋でいえば゛勝負あり゛そして、三合会局とまではいかないが、地支が亥|卯と二つ揃った゛王手゛の状況。

 

通常、ふつうの運勢では、じぶんの苦手な四季が三つ存在する。その季節の活躍はあまり期待できないが、三合会局は、逆に活躍できる四季が三つ、半会で二つ存在する。そのため、あまりペースを落とさずに、つよい運勢のもと生活できるので、知名度が物をいう芸能人などには必須なのだ。

 

そのため、人生で出会うひとも増える。そのぶん活躍の場や、じぶんをいかせる場ができるのが特徴である。

 

命式に半会がある場合はそれを意識してみると、なんだかお得感があるだろう。

 

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四柱推命‐半会をもつ人は人生二段飛ばしで発展する

駅馬は特殊星のひとつである。簡単にいえば、移転、引っ越しが多くなる暗示をもつ。この星は、吉と凶両面を持ち合せており職業や住居が安定しない部分があるのだが、特徴星「天乙貴人」とともにあれば「天馬貴人」となり社会的に出世して登り詰める。

 

半会と駅馬の運勢

 

結論からいえば、じぶんで起業するにはうってつけの運勢だ。起業し、世界中を飛び回るような印象でOK。

 

半会の二段飛ばしに対して、駅馬が新たな縁を運んでくる。

 

豪胆、勝ち気で進めばよい。

 

基本的に一ヶ所に定着するのが苦手なため、身旺であれば就職には向かないけれど、職業を転々とするのもありだ。この星は一つの組織に居続けるのがよいと言うわけではない。例えば、二つの職場をまたいで、仕事をするというのも、刺激に対して飽きないための工夫といえるだろう。

 

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おわりに

 

「半会と駅馬」こんかいはあまり耳にしない話題ではないだろうか。人生の旅という意味では非常に面白い組み合わせだと感じる。もちまえのバイタリティーでどんどん進んでいってほしい。</p