受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

妻のお義父さんと親睦を深めるコツ

 

 

゛お義父さん゛という存在にはやはり、少なからず畏怖の念を抱きますよね。世の中には、お義父さんとそつなく会話する人もいれば、二人きりになるとまったく会話がない場合もあります。ボクは後者でした。こんかいはそんなボクが妻のお義父さんと打ち解けたお話をさせていただきます。

 

 最初の頃

 

いまでも当時の印象が強いのですが、少し苦手意識がありました。結婚式で会っても、ほぼ会話がなく、会話をしようにも続かない、なんて経験がありました。最初は、なんで会話が続かないのだろう?とふつうに悩みました。妻の家で行事をするとなると、まったく顔をださないわけにもいかないので、途方に暮れていました。


f:id:tarookadato:20190217161451j:image

夕飯をご馳走になるために、ご自宅にお邪魔して、思いきって話かけるんです。

「最近◯◯県にいって二人でうなぎ食べてきたんです。」

「背開きか?腹開きか?」

「……わかりません…。」

こんな会話がしょっちゅうでした。笑

 

そんな緊迫状態がとけはじめたのが、ご自宅にお邪魔しはじめて、何度目かのことでしたね。

 

 それから

 

話が弾むわけではないのですが、いびつな会話から、そつない会話に変化していきました。一緒にテレビをみていて

「この俳優さん◯◯にも出てましたよね」

「おう、でてたなあ」

「そういえば、さいきん園芸はじめられたと伺ったのですが」

「さいきん、レタスを植えたかな」

「後で見せてもらってもいいですか?」

「いいよ。」

 

努力をしたとか、工夫したとか、そんな記憶もないので、何を書けばいいのかといったところですが、シンプルにお義父さんと楽しい話ができるといいなあとおもったのがきっかけでしょうか?そして、 相手をお義父さんという以前に、1人の人間として理解しようとしたことかもしれません。二人きりになると話がなくなるって状態からは解放されましたね。ただ、お義母さん伝に、

 

お義父さんが「努力を感じられる」といっていたと教えてくれたときは嬉しかったですね。

 

 現在

 

現在はようやく、ほどほどに打ち解けたかなあと感じます。一時の状態が嘘のようです。硬直がとけたことにより、妻の実家への連絡や、その他のやりとりがかなり楽になりました。最初は゛こわいなあ゛とおもっていたのですが、時間をかけ、向上していける人間関係が存在することに気づけたのはよかったです。学んだことは

・逃げ腰ではだめで、またおべっかを使うんじゃなく、心地よい空間を共有したいとおもう。

・こちらから話かける。

・礼儀を大切にする。(家にご挨拶にうかがうさいには、お土産を持っていくなど)

・節度をまきわえる(友達ではないという感じで)

・こちらも無理をしない

といったところでしょうか。このお話が少しでもおなじような悩みをもつ人のためになれば嬉しくおもいます。最後までよんでいただいてありがとうございます。</p