てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

四柱推命-外見では分からない身強の7つの特徴


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数々の命式を調べてみると以外な人が身強だったりする。四柱推命では、表面上威張りまくってても実は身弱であったり、女性のように繊細そうな雰囲気でも身強だったりする。さて、身強の7つの特徴とは?

 

目次

 

 

ざっくりとじぶんが身強、身弱かを知る

 

四柱推命に詳しくない方であっても、ざっくりとではあるが、自身が身強か身弱かを知るシンプルな目安がある。

 

1:月令を得ている(四柱推命にくわしくない場合はこう書いてもわけわからないだろうけど)

 

2:本人を強める星が多い

 

月令を得ているとは、生まれ日の十干と、月柱の十二支が調和すること。例えるならあなたが冬生まれのひとであれば、冬生まれを生かせる命式の構成になっていること。

 

命式に本人を強める星、比肩、劫財、印綬などの星が多い。

 

 

 

身強の特徴1:ピンチに強い

 

ふだんか弱そうな印象を与えるひとであっても、追い込まれると、腹がきまって実力を発揮する。表面上おだやかそうでも、実は人並み以上のバイタリティーの持ち主で、目の前に現れた困難を打開しようと、信じられない集中力をみせるのだ。ゆえにスポーツなどの個人競技などでは身強の人が多い。なにかにはじめて挑戦することにも向いているので、人生の視野がひろがる。

 

身強の特徴2:運気の波が激しい

 

身強の人に起こる出来事はとにかく、善きにしろ悪きにしろ、とにかく規模がおおきい。職を失ったかとおもえば、誰かの助力を得て、他の仕事で上り詰めるなど。ケビン・コスナー氏(身強)のように、俳優で成功したかとおもえば監督の仕事がうまくいかないとか。身強の人はとにかく、内省するくせをつけるなどして、自身の言動を省みることが必要性だ。

 

身強の特徴3:執着心がつよい

 

物事に対する執着がつよいため、それがよい方面に働くと、その道の専門家になれる。とことんなにかを追及し、飽くなき挑戦をする姿勢はつねに向上をめざす。わるく働くと、物事や考えにとらわれて意固地になる。身強の人は好きなことをみつけて挑戦することで運がひらける。

 

身強の特徴4:性格に裏表がない

 

身強の人は一本気である。身強の人はちょこまかとした駆け引きで世渡りするよりも、自身のちからで世を駆け抜ける。そのため性格には裏表がない人が多く、子供のように無垢な部分を残している。非常に直球でわかりやすい性格である。

 

 

身強の特徴5:不得意分野に滅法弱い

 

例えば国語は得意だが、数学が弱いという身強の場合、へたすれば、数学は捨てる可能性もある。じぶんが「ああ不得意だなあ」と感じることは、独自の゛やらなくていい゛カテゴリーにあてはまる。身強の人は特化した分野で活動することがおすすめだ。

 

身強の特徴6:独自の人生観

 

身強は変化の波が激しい環境から、独自の人生観をみつける傾向がある。若いときから活躍する人もいれば、歳を重ねて、独自の人生観を発展させる人もいる。荒波を乗り越え、酸いも甘いも味わって、じぶんの道をみつけるのに向いている。いろんなことに興味をもつので一般人では考えられないような多義にわたる人生の選択肢をもつ。

 

 

身強の特徴7:生き方がダイナミック

 

さまざまな試練が人生におとずれたとき、独立独歩で自身のちからで、道を切り開くのが身強。自己開拓精神をもち、現状をダイナミックに打破するちからがある。これまでの共同体の古き習慣や、変化させるべきことにもの申す。または、じぶん一人のみで人生の荒波に挑戦していく。

 

 

おわりに

 

身強はとにかく内面がつよく、いざというときは凄まじいエネルギーを使って、現状を打破していく。そんな特徴を生かすために、身強のひとには、好きなことをみつけ、一生懸命うちこんでほしいとおもう。