受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

FF15を超えるシリーズ最高傑作は7で決まり

 

 

FF15が売上累計800万本をこえました。FF史上6番目の売上となっていますが、1997年に発売されたFF7は売上累計980万本とFF15を上回っています。1987年にシリーズ第1作目が発売されて以来、知名度をあげ続けたFFシリーズ。その魅力は、個せい的なキャラクターと、荘厳なCG、そしてストーリーの重厚さがあげられます。それ以外にシリーズごとに、システム面での冒険を惜しまない姿勢が大く関係しているのではないでしょうか?

 

FF7のストーリーを簡単に説明


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主人公のクラウドは、かつて英雄と謡われた神羅カンパニーのソルジャー「セフィロス」に憧れ、ソルジャーとなる。クラウドはソルジャーを退職後、何でも屋のような仕事をしていた。アバランチのリーダー、バレット、幼なじみのティファと、対新羅活動に身を投じていく。そんな折りふとしたきっかけで、花売りのエアリスと出合う。エアリスは「古代種」といわれる種族であり、星のエネルギーが豊富な場所(約束の地)をみつける力があり、星の力を利用する新羅にねらわれてしまう。クラウドアバランチ、エアリス、新羅が星の運命に関わっていく。新羅によりエネルギーを吸い上げられる星は、その生態系が傾いていく。そんななか、行方がわからなくなっていたセフィロスの影が動き出す。星の運命はどうなる?

 

仲間

 

主人公・クラウド

アバランチリーダー・バレット

幼なじみ・ティファ

もう一人のヒロイン・エアリス

コスモキャニオンの勇・レッドサーティー

ロケットへの情熱を持つ粋な男・シド

新羅カンパニーの頭脳・ケットシー

ウータイのマテリアハンター・ユフィ

元タークス・ヴィンセント

 

変遷

 

 

シリーズ1~15まで、「ジョブ」や「ジャンクション」「ガンビット」というようなシステム面での変遷があります。魔法や技などはシリーズごとに用いられていますが、システムに関しては統一されていない…。これはFFをFFたらしめる部分で重要です。きっと、このシステム面に注目をし、常に改革していなければ、シリーズの途中で息切れが起こった可能せいがあります。そして、いいかえれば、ストーリーの背景に合わせたシステムが用いられてきたといえます。システム面が始めて大幅にカスタマイズできる仕様となったのがFF7ではないでしょうか?FF7はキャラクターごとの独自のリミット技が存在します。そういった個せいに合わせた、システムの組み合わせが行えるわけです。

 

FF7では「マテリア」というシステムで、装備しているアイテムに、マテリアを装着することで、能力を発揮できます。マテリアには、支援マテリア/魔法マテリア/独立マテリア/コマンドマテリア/召喚マテリアがあります。

 

つまり

 

ブロンズバングルに魔法マテリアに分類される「ほのお」のマテリアを装備すれば、ファイアが使えるようになります。マテリアには熟練度があり、ファイアを使い続けると、ファイラ、そしてファイガが使える仕様です。装備品により、装着できるマテリアルの数がちがうので、それぞれのマテリアを組み合わせてみるといいでしょう。

 

例:「かいふく」のマテリア+「ほのお」のマテリア+「ぜんたいぎり」のマテリア

 

システムとしてはシンプルで分かりやすいうえに奥が深いです。そして、独自のリミット技があるために、゛キャラ被り゛のような、無個せい状態を回避しています。

 

FF7語り

 

FF7の特徴はシステム面以外にも、ストーリーの軸がしっかりとしている作品です。どんな年齢層の人がプレイしても、内容が理解でき、感情移入しやすいのが特徴です。FF7のテーマは「星」です。星が人に影響を与え、物語に影響を与えています。クラウドは当初記憶に問題を抱えており、実はソルジャーではありませんでした。そして、行方のわからなくなっていたセフィロスの正体は、宇宙から飛来した、ジェノバ細胞を投与された人物でした。セフィロスの圧倒的な強さは、ジェノバ細胞によるものだったのです。あるきっかけでその事実を知ったセフィロスは豹変するのでした。そのセフィロスを止めたザックスとクラウドでしたが、魔光という、星のエネルギーにより、二人の記憶が重なります。クラウドは仲間の助けで記憶を取り戻し、過去との決別をします。その後セフィロスは「約束の地」で眠っていました。星が衰退すると現れるという伝説のモンスター゛ウェポン゛と呼ばれる生物が彼を守っていました。クラウドたちはエアリスが残した希望をもって、セフィロスをとめることに成功するのでした。テーマが一環した部分が非常に王道のストーリーを感じさせます。

 

 

FF7には、ストーリー以上に面白いといわれる、「遊び」がゴールドソーサーといわれる場所にあります。スキーやバイクゲーム、とうぎじょうのクォリティーは高く、延々と遊んだファンも多い様子です。また、チョコボレースもあり、チョコボを育てるのがめちゃめちゃ面白いです。育て方で進化し、スピードや、スタミナが変化するチョコボをじぶんで操縦してレースに参加できます。

https://ff7.cour89.com/goldsaucer/chocobo.php

また、実際にチョコボを育てねば行けない場所もあります。川チョコボ山チョコボ/川山チョコボ海チョコボがあります。

 

隠し要素

 

隠し要素には、チョコボを育てねば取得できないマテリアがあります。なかでも召喚マテリアの「ナイツオブラウンド」はバトルのバランスブレイカーといえるほどの超強力なマテリアです。もう1つは、FF7インターナショナルでのみ登場する隠しボス「ルビーウェポン」と「エメラルドウェポン」です。この2体もバランスブレイカーです。ラスボスのセフィロスを余裕でたおせるほどでなければキツイです。

 

こんかいはFF史上傑作のナンバー7をご紹介しました。</p