受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

FFの裏ボスこいつは強かった|オメガともう二体は?/懐かしの攻略法

 

 

FFといえば、ファミコンから王道RPGとして始まり、いまや、キャラクターの人気はすごいものです。そのFFシリーズもいまや、15ナンバーまででており、CGの凄さ、物語の密度は圧倒的です。その変遷をみていくうちに外せないのが、システムの変化です。各シリーズごとにシステムが異なっています。そのなかで、「工夫」を施さなければクリア事態が難しい作品があります。5と8です。5はラスボスの強さもさることながら、「ジョブ(仕事)」というものが冒険の要となっております。コアなファンの間では人気のあるナンバーです。ジョブには戦士、忍者、風水師など、さまざまなものがあり、それぞれ体得できる能力が決まっています。例えば「投げる」を会得したら、遠くの敵に届くようになります。5はレベルあげ事態が難しく、一つのジョブだけで、冒険を進めるのは非常に困難であり、いくつものジョブを経験しつつ能力をあげるシステムです。従来のようにレベルで押すことができません。「策略」ありきで進行させる前提なんです。そんなFF5には、強力なモンスターに加えて、裏ボスがいます。


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神竜

オメガ

です。「ギルガメ」もいますが、ここでは割愛します。なかでもオメガは当時、プレイヤーを悩ませたキャラです。某人気漫画でも紹介されたほどの存在感でした。ラスダンの滝のあたりをうろうろしており、なんだ?とおもってエンカウントすると、「アトミックレイ」一撃で一瞬でゲームオーバーなんて経験があるのではないでしょうか?FFシリーズにはたくさんの裏ボスが存在しますが、超強力な裏ボスといえば、

オメガとオズマとヤズマットがあげられます。

なぜこの2体をチョイスしたかといえば、勝機に、「運」が必要だからです。確かに、7のインターナショナルに登場する、ルビー、エメラルドウェポンもつよいですが、攻略法にのっとれば楽に勝てます。ヤズマットとに関しては、゛大したことない゛といわれていますが、おそらくインターナショナル版のヤズマットの話でしょう。オメガの場合は、「サークル」を受けてしまうと、問答無用で、離脱となります。これがつづくと、対処しようがありません。オズマは、開始直前の「メテオ」が超強力。レベル90台のパーティーが一発で全員離脱もあり得ます。ヤズマットは、開始当初は準備をしていればコンスタントにアプローチをつづけることができるのですが、HPが極端に少なくなると「脅威」を発動し、さまざまなステータスが向上するうえに、全体へのアプローチ「サイクロン」の速度があがります。だんだんと、回復と持ちなおしが追いつかなくなります。

 

 

オメガの攻略法

 

パーティー四人とも「ほのおの指輪」を装備。三人にジョブ「ものまね」を習得させ、一人に「チキンナイフ」と、「ラグナロク」を装備させます。そしてこの状態でボクはレベル16でなんとかなりました。オメガの「サークル」がくるまえに、チキンナイフ、ラグナログをもつキャラが、「魔法剣サンダガ、二刀流、乱れうち」を行います。それを他キャラが「ものまね」します。

 

オズマの攻略法

 

ありません(笑)最善を尽くして、運にまかせるしかないです。回復はあきらめてください。最適キャラクターは、ジタン、エーコ、フライヤ、サラマンダーだとおもいます。

 

ヤズマットの攻略法

 

三人に「サイクロン」対策としてポンチョを装備させます。できれば、三人ともに「柳生の漆黒」をもたせて、エーテルやエリクサーのたぐいはたくさんもって挑みます。ヤズマットが「脅威」を発動したら、あとは、運と気合いしかないです。(笑)乗りきってください。

 

以上FFの懐かしい、裏ボスをご紹介しました。久々に挑戦したい気持ちがわいてきました。</p