てくてくちとせ

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3日間のプチ断食で得られる効果がすごい!/実感した4つの効果


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断食といえば昔は荒行のイメージが先行したけれど、タイトルに゛プチ゛とつけるだけで、一気に身近な存在に感じられるのではないだろうか。

 

別名「ファスティング酵素を仕様したり、野菜ジュースのみ仕様したりと、やり方は多枝にわたり、さまざまな用途に応じて行われる。

 

ダイエットや、アンチエイジングに作用があるとは、諸説あるけれど、こんかい触れる部分は、「体調面×スピリチュアルな側面」をみて、両方から効果を解説したいとおもう。

 

こんかいの内容は、断食をして、重い気持ちが晴れて、スッキリしたという経験をもつ人ならば、共通点を見いだし、また、納得いただける部分もあるとおもうので、まずは始め方からみていこう。

 

 

 

 

3日間のプチ断食の始め方

 

3日の間の断食を行う場合は、準備期間として、別に1日をとり、朝~夕の食事を簡単にすませてから、断食にのぞむのが一般的だ。

 

肉は避けて、野菜中心のメニューにするのが理想的。

 

そして、断食中は、水分を意識してとる、(1日1・5リットルは摂取しよう)また、断食が終われば、つぎの日からは、回復食に移行するので、すぐに、美味しい料理にありつけるわけではない。

 

3日断食をすれば、3日かけて、5日断食なら5日かけて、からだにやさしい「お粥」などをたべて、体調を整える必要がある。

 

断食後にいきなり、刺激物を摂取することは、内臓に負担がかかるし、リバウンドの原因にもなるので、手順をふんで行いたいものだ。

 

内臓にやさしいものから順に、日を追って、食するのが断食後の成功のカギとなる。

 

もし、空腹を抑えるのが難しいと感じる場合は、酵素などを仕様するのもよいかもしれないし、単にダイエットの目的ならば、青汁や野菜ジュースを摂取しても問題ないだろう。

 

<断食>

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E9%A3%9F

 

 

断食で得られる効果

 

内臓の回復

 

3日断食を行ってみると、1日目は、空腹を感じ、2日目も空腹を感じ、3日目になると、体調の良さを感じた。

 

からだはなんだか軽いし、長年の付き合いである、胃腸の不具合も、改善されたようにおもう。

 

胃薬のコマーシャルを毎日みかけるように、現代人の内臓はかなりお疲れもよう。

 

ストレスに加えて、栄養過多や、不摂生による生活習慣から、内臓が負担を感じている場合が多い。

 

1日3度の食事をとり、それを消化するために内臓はフル活動で、休みたいなあ、なんて、感じることもあるかもしれない。

 

食事を摂取しないあいだは、からだはどうしているかといえば、

免疫力

を高めることに集中している。

 

内臓を休ませることで、まさに内面から、体調改善ができるのだ。

 

 

 

精神面の安定

 

断食を3日間行ってみて、2日目の途中からじぶんの精神がフラットになっているのを感じた。

 

1日一食を開始して、怒りっぽい部分や、短気な部分が改善されて、ずいぶんと、精神面が純化されてきたように実感する。

 

断食間は少食のとき以上の多幸感を覚え、すごく安心したこころもちでいられた。

 

3日目になると、精神が、浄化された気分を感じ、物事をみる視野が、明るく、こどものように屈託のないものとなっていた。

 

幸せホルモン゛セロトニン゛は第2の脳といわれる腸で生成され、食べ物からは直接摂取はできない。

 

セロトニンは、多幸感を与え、抑うつてきな気分をおさえてくれる物質で、分量にひとそれぞれ違いがあるが、毎日生成されている。

 

腸が休息し、セロトニンの合成がスムーズにいくことが精神面におよぼす作用と考えられる。

 

ちなみにセロトニンの分泌を促す方法は、軽いウォーキングや、ウェイトトレーニングなどがあげられる。

 

また、断食中は、糖分であるブドウ糖のかわりに、2日目あたりから、脳でケトン体という物質が生成されるので、栄養を意識し、特に不安な気持ちはなかった。

 


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アンチエイジング

 

これはかなり実感した。

 

2日目で、顔色の変化がみられ、血色がよく肌つやがよくなり、3日目は、目付きも明るくなり、表情も軽くなった。

 

手や、爪も、以前より色が透き通ったようにおもう。

 

付け加えるならば、あくまでも、ボク個人の経験なのだが、体内の免疫システムの向上を意識したのは確かだ。

 

 

 

運気の改善

 

ここからは、スピリチュアル的な効果についてなので、興味のない方は控えていただいて結構です。

 

まず、コミュニケーションにおける勘が冴え、なんだか、無意識に人とぶつかることを避けていたようにおもう。

 

人間の正中線に7つ(おおまかにはもっと)存在するといわれるチャクラhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A9

は、外界とのエネルギーの交換をになっており、チャクラは日々の活動で、滞ったり、よどんだりする。

 

断食により、チャクラは確実にきれいになり、外界とのエネルギー交流が活発となるため、断食は゛運気゛の改善に効果的とされる。

 

3日断食や、1日断食を繰り返した時期に、ふだん付き合いのある人達と波長が合わなくなったと感じたことがある。

 

形容として書くと、気の知れた人との会話においても、どこか違和感がある。

 

ふだんなら心地よい距離感の間柄でも、そのときは相手の発するエネルギーが重く感じられ、からだ全体が無意識に敏感に反応してしまう。

 

波長の合う相手とは、ますます波長が合い、合わない相手とはますます合わなくなる現象があった。

 

もちろん感覚的な話であるのだけど…。

 

カルマという考え方がある。

 

じぶんがこれまで行ってきた行動により、因果が発生し、その因果の積み重ねが将来的に起こる出来事を決めているというものだ。

 

種を蒔けば、実った穂は刈り取らねばならない理屈とおなじだ。

 

原因と結果の法則であり、じぶんの力だけでは、解消できない森羅万象の摂理、そんな部分のことといえる。

 

断食は、チャクラをきれいにし、自身の無意識とのコンタクトを容易にしていく手段でもあるので、修行者が行う理由がよくわかる。

 

お釈迦様は一人きりで21日の断食を行ったあと、山をくだり、粥を食してから、少しして悟りを開かれたとされている。

 

おそるべし断食!(おそるべし回復食?)

 

断食を行い、じぶんの無意識にアクセスすることができると、物事の因果関係が鮮明に理解できるようになるため、カルマへの気づき、その解放を行えるようになる。

 

それまで、感じないでいた気持ち、蓋をした感情に、心の底にある存在に通じていく。

 

ゆえに断食には感情、思考のクセ、物事の認知を変えて、未来を変えていく力が存在するといえるだろう。

 

 

 

 

終わりに

 

断食という風習がいつから存在するのかはしらないけれど、おもうように食物を摂取できない環境は、太古から存在していただろう。

 

食糧難との葛藤からいまや、飽食との葛藤に変わってきた。

 

おいしいおやつも、食べ過ぎたらからだによくないしなあとか考える。

 

シルバーバーチの霊訓では、肉体、精神、魂の三位一体において、それらのバランスがとれている状態を「健康」としている。

 

人間も森羅万象の一編をになっているのだから、その3つのバランスも、ひごろ気をつけておかなければ、本能に流されたままとなり、不調をきたすのかもしれない。

 

こんかい触れた3日間のプチ断食は、からだ全体の「デトックス効果」となるので、これからも時々行いたいとおもう。