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四柱推命ーどうよ!正官が3つあるぜ/星の性質をおさえて付き合っていこう

世の中独特の雰囲気の職場ってあるよね。さて、正官という星は、基本的に正義や正道を意味する。実は正官が命式に存在していれば、権威的なお仕事や、お堅い職種、珍しいものでは葬儀に関係していたりする。正官という星が命式にほどよくあれば、特殊な場所にただよう空気感や雰囲気に対する免疫力を日主に授けることがある。今回は正官が3つについてお話したい。

 

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■:正官が3つ

 

はじめに、今回の話はかなり難しく専門的だ。普段私のブログを読んでくださっている人のなかには退屈に思われる内容かもしれない。

 

あなたは法務関係、または葬儀のお仕事をしたいと思うだろうか。もし、そうした職場であると、正官を持つ人に有利かもしれない。正官は゛管理゛を意味する星だから、正道を持って、法などの執行的な要素を自分が扱える。仕事には合う合わないがある。それは職場の雰囲気もそうだ。

 

正官という星が命式に有利に作用すれば、そうした゛雰囲気゛を気にせず仕事ができる。エンパス体質の人が、職場や人のエネルギーに左右されやすいのに対して、正官の場合は、そうした環境要因にあまり左右されず波がなく業務にのぞみやすい。これは体質の違いともいえる。

 

正官が1干1支であれば、良い具合に命式のご本人の助けとなりやすい。上記に記したような強みが生まれる。一方で偏官は正官と違って、もっと権威的な要素を帯びた星だ。いわば正官よりも、ご本人につよい権力的要素を授けようとする。だが、偏官が1干2支もあれば、さいやくの意味がつよくなり、命式の主を苦しめる「鬼」と化す。この辺りの改善点は後に記したい。

 

で、先ほどの正官だが、実はこちらも3つもあれば、権威性を帯びた偏官の意味を帯びてくる。朱に染まればなんとやら。今回の話は我ながらこええな。つまり、正官が3つもあり、根と繋がればさいやくに繋がる「鬼」となる。具体的には身体の健康面、仕事面でマイナスに働く部分がでてくるのだ。

 

また、正義や正道に沿って物事を管理するという星の意味がよわくなる。主体性を失いやすくなる。もし、天干に正官が3つならび、強すぎた場合は格局が従さつ格であっても正官が命式に嫌な作用や、不利な作用をする場合がある。

 

ゆえに、恋愛をした場合でも、自主性の問題からうまく相手と建設的な関係が築けないことが時にある。

 

■:正官3つとどう付き合う

 

例えば正官という星が3つ、そして強すぎた場合、時にご本人の身を弱めたり、仕事運や、異性運に影響を及ぼすことがある。そうした際には、体調管理という部分を大切にしてほしい。体調管理によって運が変わる。

 

時日月年

丙辛丙丙

◯◯午午

 

このような命式であれば、正官が「鬼」と化している可能性が高く、ご本人の健康面や全体的な運気を下げている可能性があるので、丙(正官)を弱める習慣が吉である。例えば黄色の持ち物を持つ。土属性のブレスレットを持つ。または金を強める意味で、金の気を持つ、鈴を持つなど、命式の運を向上させる必要がある。

 

鬼を弱めることによって仕事運や、健康運、全体運があがりやすい。

 

だが

 

時日月年

丁壬丁丁

◯午亥未

 

このような配合だと、正官が天干に3つでも、良い命式配合となる。出世と金銭を得る命式だ。正官が3つといっても干関係や地支配合によっては大発展することがある。ただし、健康面はやはり気をつける必要がある。

 

 

■:終わりに

 

今回はかなり怖い話だったとおもう。正官もつよすぎれば身を剋す作用となるので、風水的アプローチや、普段から健康を意識するなどして、運気の調整をされるとよいかもしれない。もちろん正官が3つでも命式の配合によりプラスに働く場合もある。 

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