てくてくちとせ

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四柱推命−やる気がでない時の考え方

やる気あります!!仕事の面接で嘘ばかりついて、合格をいただいていた。自分の方向性が1ミリも見えなかったのでやる気などなかった。やる気とは、素質にあった方向でしか開花しない。四柱推命を勉強したので、分かることだが、早く学校の適性検査に命式を採用してほしい。子供達が、一つの事柄で成果がでなくても、安心できる社会がいい。今日は四柱推命からみたやる気がでない場合について書いてみたい。

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四柱推命からみたやる気がでない

 

まず、やる気がでず人生を方向転換しようとされている場合の話だ。仕事や特定の学業を手放そうかどうかを考えているという大きな単位での話をしたい。結論、やる気がでないなら、休むかペースを落とすか辞めればいい。占い的には運命情報と合わないか、巡る運気によって違う方向に縁が生まれようとしているからだ。とにかく、大きな方向転換をはかろうとする時は、大運や流年の影響で、何かを変えるべき時期に入っている。

 

人は物事に対して、やる気を出して頑張れるのは自分の頑張りだと思うだろう。だが、命式的には、備わった五行と、大運と流年によって人の行動は決定つけられているといえる。命式が、日主を応援する作用が強ければ、多少の災厄は跳ね飛ばせるが、そうでない場合、命式の吉五行や要となっている五行か損壊すれば、頑張ることができなくなる。

 

流年は一年、大運は十年、接木運は三十年とあるが、命式の偏りによって、数十年やる気がでないというケースもある。これは、社会的にはご本人の問題とされているが、運命的には命式と巡る運が関係しているのだ。仕事方面でやる気がでない時間が続くことはありえる。私の知人でも、十年以上仕事のやる気がでない人がいるけど、大運をみたらそのような時期だ。例えば命式の水の五行が食傷星で忌神だとする。食傷星はご本人のマインドだから食傷の水の運が続いているとなると、水運が過ぎるまでやる気がでない。占い師はこうした場合、仕方ないよなとなる。

 

次に、運命情報が、そもそもご本人様と合っていないのに無理に続けている場合の話だ。例えば、人物の命式を拝見した際に何かしら身体に技術を持って活躍する人だと出ているとする。すると、勉強を頑張れと、親にせっつかれてもやる気がでなかったりする。数字が苦手な人に数学を強要しても、長期的にみれば苦手意識が高まり、やる気は薄れていく。芽がないことは頑張れない。占いの観点では運命は決まっていて、その道ではないからだ。ご本人様の命式の五行配列に合わないことはやる気がでない。

 

長期的にみた場合に人間の頑張りとは能動的にならないと、その頑張りは継続できない。スポーツや勉強、ゲームでも何でも、多少なれど好きとか、自分なりの動機付けがうまくできているからやる気がでるのだ。例えば体育会系の部活で勝ち負けの価値観を、心の底に培っていたら、多少合わないことでも、自分自身の勝ち負けのモチベーションという動機で頑張ることができる。目の前のことにやる気を出して根性で頑張る=人生での勝ち、上手く動機付けすることは重要だ。すると、命式を拝見した際、ああ、根性があるなあとか、営業に向いているなとか、人生が導線になっている。まず、これが前提だ。

 

ご本人様が人生で培った勝ち筋や、得意な進み方が存在し、やる気は存在意義の部分に大きく関係してくる。私自身は、好きで続けることは得意だが、強要されるとやる気はでない。一方で理不尽にも根性で立ち向かう動機付けができている人は、圧に屈せず、やる気を出せる。だが、どんなつよい人にも辞め時というのがある。美智子様はピアノの音をはずしてしまった際に、弾けなくなったということは、お返ししたという事とおっしゃっている。

 

自分自身の意思に反してやる気が出ない時というのは、占いの観点から、仕事や社会活動にて新しいご縁が生まれようとしているのだ。

 

自分は頑張りたいのにやる気がでないという場合は、そういう時期だと考えて、ご自身に優しくあってほしい。ここまでは比較的ワイドな話をして来たが、やる気がでない時というのをもっと、短いスパンで考えた時のことを話そう。例えば、私の場合、農業を十年ほど続けていたが、時期によってはやる気がでなかった。そうした時期というのは、対外流年で「七殺」が巡っているとか、自分自身にとって不利な干支が巡っている。あなたがここ最近やる気がでないと感じていたとしよう。流年の干支は、似たような干支が二年ほど続くのがマストだ。例えば2026年なら丙午、2027年なら丁未という流年だ。火気が命式に良くない作用をすれば、当然、この二年はやる気がでなくなる可能性がある。

 

大運や流年など、巡る時期というのは、ご本人様の体調、運気、思考などに影響を与えている。短いスパンでは一ヶ月、一日単位で運気が影響を与える。そこまで考えるときりがない。しかし、数ヶ月、数年やる気がでない場合、占いの観点では命式の比劫、食傷、財星、官星、印星をみながら運気の影響を考える。

 

かなりシンプルに説明すると吉の比劫が弱れば、身体を用いるやる気がなくなる。吉の食傷が弱れば、気持ちのやる気がなくなり、吉の財星が弱れば、金銭を稼ぐやる気がなくなり、吉の官星が弱れば、仕事のやる気がなくなり、吉の印星が弱れば勉学のやる気がなくなる。

 

逆に、忌の通変星が強くなりすぎた場合も上記の症状がでる場合がある。

 

例えば私の妻は日主が戊で、ジョギングをしている。2025年の夏前まで、ジョギングにいくやる気が出なかった。流年が乙巳だから、流年が身を剋している。夏以降になればやる気がでるよと占ったら、今は元気にジョギングしている。

 

流年は比劫星(身体)に影響を与えていたことになる。どうにかしてジョギングにいくなら、戊(土)を強めるため、食事では肉を食べるとか、衣服は土行の黄色の服を着るなどすれば、多少活力に繫がる。

 

短いスパンでやる気がでない場合は、流年の不利な五行を弱めるか、自分自身をつよめる五行を身にまとうことで、少しやる気改善に繫がる。例えば、部活で長らく活躍したい。会社員をずっと続けたい人にとって、数年、数ヶ月のやる気がでないは、死活問題だからだ。しかしまずは占いの前に、現実的に体調や心理面の状態を考えてください。思い当たる節がない場合に、占いを頼るというスタンスがいい。身をつよめる五行をお勧めするとか、何か方向性を示したいと思う。もし、ご自身にとって吉五行が分かるという人は、吉五行を含むパワーストーンなどを持てばやる気改善に繫がる。

 

あと、引っ越しなどで場所を変えてからやる気が起きないというケースでは、場所の風水が命式に影響を与えている可能性が高い。

 

 

 

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■終わりに

 

 

やる気、元気、いわき。

 

 

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