てくてくちとせ

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四柱推命ーダンスが上達する命式は?表現力のデバフ凄すぎる

四柱推命には身体を用いた技術枠がある。特にダンスは自らの身体をモロにあつかうために、そうした条件が当てはまる。私が学生の時はダンスという科目がなかったが、テレビに出て踊る人たちをみると凄いなと感じる。スケボーもそうだけと、小さな頃からそれを練習することで、レベルアップしてゆくのだろうな。今回は四柱推命からダンスについて書いてみたい。

 

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■:ダンスと命式の関係

 

テレビに出演するダンサーのグループが息を合わせて踊るところを目の当たりにすると、運気神経0の素人の私でも感動する。何であんな動きができるのだろうと。一度ブレイクダンスの真似をしようとしたら、足を使って雑巾がけをしている体になってしまった。(どんな体や)ダンスは身体技術はもちろん、表現力が必要な分野だろう。命式との関係をみてみよう。

 

以下は世界的にも有名な日本人ダンサーの命式だ。

 

時日月年

○壬庚辛

○戌寅未

 

結論、命式から比劫と食傷の相性をみてダンスの表現力や運動神経という部分をみることになる。それだけでは分かりにくいので、上記の命式を用いて順々に説明してゆく。

 

生年月日のみだがまず、一発でわかるのが「運動神経めっちゃいいですよね」という部分である。どこをみるとよいかといえば、まずは干関係だ。干関係というのは年月日時のすぐ下に書かれてある部分の壬庚辛と並んである関係性のことだ。

 

壬は川の水のことで、庚は刃物のことである。壬と庚が並ぶ干関係は、本人になにがしかの鋭い要素を与える。格闘家なども庚の要素を帯びる人が多い。そして壬と庚の干の相性はバツグンなのだ。例えれば戦士に能力アップのアビリティを付加するようなものだ。壬庚が並ぶとあまり、組織のなかで人と人を取り持つようなポジションにはなりにくい。(あくまで干関係だけの話。)

 

庚は偏印で専門性であることから、そうした分野に非常につよくなる。そして命式の辛はさらに庚の強化バージョンである。辛があることで日主に、攻撃力限界突破+全ステータスアップが付加されている状態である。

 

命式に表現星の食傷が存在するかどうかも大切だが、ダンスに限らず干関係の並びが実はこうした競技ではめちゃくちゃ重要である。それにくわえて上記の命式は食傷の効用も備わっているために、運動神経と表現力ともに優れているといえる。

 

ただ、命式の配合いかんによっては食傷がなければダンスに向かないかといえばそんなことはないわけで、今回の説明は一例だ。四柱推命は八字だから8つの漢字をみて判断する必要がある。

 

 

■:ダンスと命式小ネタ

 

これは鑑定の経験上の小ネタであるが、日主が庚や壬に食傷のバフがかかれば、運動神経のポテンシャルが高くなる。何故なら、庚は鋭い性質を持ちあわせ、壬は流動的な性質を持ちあわせるからだ。どちらの干も、動きにつよい。とくにダンスやスケボーといった技能系にはとても適正がある。

 

他の干はどうですか?となると、命式と照らし合わせて干から意味を色々を拾わなければならない。丙であれば、目立ちやすいという特徴から注目を浴びやすい。

 

 

しかし運動神経や表現力の優劣は干だけでは語れない。今回はダンスというテーマでお話させてもらったので、庚、壬を選定させていただいた。

 

 

■:終わりに

 

ダンスにとって吉となる要素について書かせていただいたが、勿論上にあげた要素だけではない。大まかな特徴について触れたけれど、やはり複合的な要素が重なって才能は成り立っている。

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