受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

泣く 浄化しながら生活する

 

 

泣くということを、意識してしないようにすると、悲しくても中々涙がでないなんてこともある。

 

硬直した感情をほぐす過程で、ぼくは泣くことの大切さを知った。

 

泣くことは感情の浄化になるし、気分がスッキリする。

 

今回は自己流であるけれど、泣くことの効果を説明してみようとおもう。

 

 

1・テーマを決めて泣く

 

テーマつまり、すなわち感情的になにかひっかかる部分のことだ。

 

例えば心理療法の一つで、フォーカシングという、自身の内面に意識を向けて観察する方法がある。

 

気分がもやもやするとすると、そのもやもややを眺めて、もやもやする原因を探る。

 

テーマ=原因を見つけて、そのつらさや悲しさに触れて、じっくり味わう。

 

もし涙が溢れるなら、とめずに流し続けて、感情を感じてみると、じぶんでじぶんの気持ちを受け止めてあげたことになる。

 

 

過去感じてきた、つらい気持ちが涙とともに流れると、スッキリとするものだ。

 

 

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2・泣くことはストレス解消になる?

 

交感神経が働き、涙腺が刺激されると涙がでる。

 

泣くことによってストレスを緩和するセロトニンといわれるホルモンが生成され、副交感神経が優位に働くようになる。

 

泣くということは、情動のコントロールでもあり、人間にとって重要な機能である。

 

そして、実感として、泣きたいのに我慢をして泣かないという習慣がみにつくと泣けなくなる。

 

 

泣きたいのに泣けないのはやはりつらい。

 

気持ちを整理して、気持ちに蓋をせずに、感じて理解することが大切だ。

 

https://www.yomeishu.co.jp/sp/genkigenki/feature/130226/

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3・まとめ

 

泣くという行為は、ストレスを解消する作用がある。

 

実感としては、感情が浄化され、スッキリした感覚をおぼえる。

 

日常のなかに泣くという行為をうまくとりいれることで、上手にストレスと付き合うことは大切ではないだろうか。

 

内面に触れることで、溢れる涙ならば、場所を考えたうえで、納得するまで泣いていいのだ。