てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

文章を早く書くコツと上達法

 

 

現在はWeb記事を作成する人がたくさんいて、コンテンツの充実とともに、文字数も重要視される傾向にあります。例えばライティングのお仕事などでは文字単価が設定されているケースがあります。1文字に対する値段設定のことで、1文字の相場が0、1~1円くらいでしょう。こんかいは文章をはやく書くとともに、文章力そのものの向上について書いてみたいとおもいます。

 

文章ははやく書こうとして書けるものじゃない


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文章は基本的な文章力がなければ、充実した文章は書けません。むりやりはやく書こうとしても重複した内容や、何がいいたいのかわからない文章ができあがります。そして、文字数が多くて、中身がぐちゃぐちゃであれば、人はみたくないですよね。純文学のようなクオリティーでなくとも、まず違和感がない仕上がりにしたいですね。ここでいいたいのは、文字数をこなしたければ、文章力をつけることが近道だということです。急がば回れで、充実した内容にしてみましょう。

 

文章力をつけるには、゛場数゛と゛読書゛です。たくさん文章を書いて、たくさん読書をすることが文章力の向上に繋がります。文章を読む場合はまず、一流といわれる作家の作品を読むことをおすすめします。むかしの人な夏目漱石川端康成、現在なら村上春樹などです。まず本物をしらなければ、本物風のものは作れません。

 

 

持論になるのですが、日々8割の仕上がりを維持するためには、10割の力を出しきった経験が必要です。余裕をもって仕事をこなすには、がむしゃらに仕事をした時期があってこそ可能です。あらゆる調整作業は、それ以上を経験してこそ可能だといえるのではないでしょうか。

 

文章を丁寧に書く

 

具体的に意識するとよいポイントは文章を丁寧に書くことです。被った文字はないか?語尾がつねに同じようになっていないか?ことばの意味や、使い方が間違っていないか?など、神経を使って細かく分析していくのです。そして、そうやって、文章の骨組みの部分が仕上がります。しっかりとした土台があってこそ、充実した内容のものができます。骨組みに肉をつける作業こそが、文章がうまいとか下手とかいわれる部分でしょう。

 

 

毎日たくさんの記事を書く場合は、フルの力を使うと、脳の疲労が半端ではありません。そこで、10割の力の2~3割を温存しつつ、充実した内容にすると、無理がない程度に継続が可能になります。ある程度文章を書く経験が養われてくると、編集能力がいちじるしく向上します。連想ゲームやパズルのように、どこになにをはめ込むべきかが理解できるようになります。そうなれば自然と、書く速度は向上していくでしょう。

 

文章力をあげるには?

 

これもたくさんの一流作家の作品や、ジャンルにこだわらず、文章に触れることです。基本的な構成力が養われると、そのあとは個せいが発揮される段階でしょう。個せい×構成力で充実した文章となります。じぶんらしい文章とはどんなものかも、個せい的な作品に触れてこそ触発されて、発現していくものです。構成力を磨きながら、たくさんの文章にふれてみてください。

 

さいごまでよんでいただいてありがとうございました。

 

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