てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

血液型の統計学/ちょっとまった!

 

 

血液型による気質の違いが出版されたりもして、いまや、 人物を知る1つのツールとなっている。それは一種の統計学である。占いも一種の統計学である。しかし、血液型の統計学というのは、スピリチュアル的ではなく、身体的実証という部分がある。こんかいはそんな部分をみていきたい。

 

まず、血液型によって、脳の発達部位が違うという説がある。


f:id:tarookadato:20190302225434j:image

A型は側頭葉優位で、後に思いだし、編集する能力が高い。

 

B型は前頭葉優位で、感情面がよく動いており、直感的と、言語が発達しやすい。

 

AB型は側頭葉と前頭葉の両方がまんべんなく発達する傾向がある。

 

O型は後頭葉が発達し、物事を俯瞰する力が発達する傾向がある。

 

統計学としての話だけど

 

ちなみに人類で1番はじめに生れた血液型はO型である。O型の次にA型が生まれ、次にB型、最後にAB型がうまれた。いまや、気質的な分野に使われる血液型だが、科学的にいえば、O型はA型と比べストレスを感じにくいとされている。

 

ストレスホルモンである゛コルチゾール゛の量が、O型はA型の半分である。O型とは「ゼロ型」であり、原初の血液型なのだ。

 

脳の発達部位や、身体的特徴を考えると一種の統計学を感じるが、気質と、もう一つ、環境という要素がせい格を構成する大きな要因だろう。環境要因に影響を受けるため、他の占いなどの分野に比べると、やや信憑せいが薄いかもしれない。

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/1622/blood/bchara.html

  よくいわれる血液型の特徴

 

A型=几帳面

B型=マイペース

AB型=天才肌

O型=アバウト

 

この場合血液型と気質をあてはめるに、まったく合ってないという場合もあるだろう。アバウトなA型もいれば、几帳面なO型もいるのだから。

 

気質論としては、本人の内面の心理のほうが大きいように感じる。つまり、環境と遺伝子の両方の影響とが、当人のベースになるという話だ。

 

人と人の相しょうを考えた場合、それは、環境要因のほうが大きいのではないだろうか?ある一定のくくりを儲けた場合、先入観が働いてしまうのはやはり、よくない。

 

血液型を通じて気質を紐解くおこないは、個人的に、完成度としては、50%という感想である。

 

もし、気質傾向に、特徴が集まるとしても、ボクはその情報で、カテゴライズしたくはない。ただ、脳の発達や、ストレス耐せいの違いという研究の話なら興味深いところだ。