受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

学生時代にアルバイトをしておいた方がいい理由

 

 

学生時代ボクはハンバーガーショップや、クリーニング屋さんなど、3、4件のバイトを経験しました。社会人になってから、仕事をするまえの布石となった気がします。こんかいは社会人になってバイトが役立った経験を書きます。

 

まず、仕事場によって人付き合いがそれぞれ違いますから、いろいろな場所でアルバイトをした経験は、社会人となってから役に立ちます。社会人になってから職を転々とすることは難しいですから、学生時代に、いろいろとアルバイトを経験するのはよいことだとおもいます。


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 実際に役立ったこと

 

なんといっても、人との距離感の発見ですね。学生時代は友達は同じ歳だし、親や先生以外の周囲の大人と接触する機会はあまりなかったです。そんなとき、アルバイトをはじめてみて、周囲の大人から、怒られたり、誉められたり、気遣いをしてもらったりして、それがすごく印象に残ってます。

 

仕事ができるとか、できないとかは別として、とても尊敬できる人がいたり、気遣いをしてくれたことを、次は後輩にしてあげたいと考えたりしましたね。シンプルに人との、心地よい距離感の作り方を学んだ気がします。

 

これが学生時代に学んだ予備知識のお陰で、社会人となってから、人付き合いへの応用が効くようになりました。ぼくの場合は、向き不向きの分野の選別がはやいうちからできたことが大きいです。仕事選びのポイントにもなりました。

 

<アルバイト選び>

https://nomad-saving.com/21452/

 

学生時代にアルバイトをすることで、アルバイトした会社の正社員になるという道もありますし、あと、つてもできます。同年代の人がいれば、情報の交換もできます。そして、学校や家庭以外のじぶんの側面も発見できます。好きなこと、嫌いなこと、いろいろな発見がありますから、とてもよい経験になるとおもいます。

 

最後に、はじめてアルバイトをする際にいい人間関係を作るポイントをあげますと、仲間や上司など、相手を尊重するということにつきますね。尊重する姿勢で接すれば、向こうもあなたを大切にしてくれる可能性が大きいです。仕事ができるできない以上に人間関係が仕事のネックになってきます。さいごまで読んでいただきありがとうございます。