受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

ド素人が感じたバドミントンの魅力

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ぼくは短期大学でバドミントンに出会うまでは高校までずっと帰宅部でした。始めた当初のぼくを含めて、結構いろんな人が、もしかするとバドミントンは競技という以前にゲーム感覚だったり、楽しそうという印象があるかもしれません。色々なスポーツもそうでしょうけどバドミントンは、確かに真剣勝負の傍らに、遊び心を有していますね。

https://badminton-beginner.com/BD_game.html

ぼくは短期大学へ入学するまでは、高等学校までずっと帰宅部でした。そんなぼくが自身の体験を通じてバドミントンがうまくなった経緯と楽しさをご紹介していきます。まず、バドミントンはシングル(1対1)とダブルス(2対2)に別れます。3試合形式で、先に2勝すれば勝ちです。1試合21点で決着です。シングルとダブルスのどちらを選ぶかは、やはり両方試してみなければ分かりません。シングルではいまいち力を発揮できないけれど、ダブルスになり、パートナーとの呼吸を合わせるのが得意で、力を発揮できる人もいます。その逆もしかりです。

いわずもがなどのスポーツも、自分と実力が拮抗している相手との試合が燃えるでしょう。ぼくはテニスを少しだけかじっていますが、バドミントンの場合、ご存知のように゛シャトル゛とか゛羽゛と呼ばれるものを、ボールの代わりに仕様します。とても軽いんですね。ラケットも軽い、羽も軽いので、初心者のからだに優しいんです。ですから、打ち方や、シャトルの飛ぶ場所のみに関わらず、体験しながら自分の立ち位置やフォームなどを意識できる余裕があります。ですから、試合をする事に自分のクセや弱点に客観的になれるんですね。これがわかってくるととても楽しくなります。


そういった特徴から馴染みやすいという魅力があります。そして慣れてくると、自分のラケットが欲しくなります。ゴーセンやヨネックスが有名ですね。高いものだと、10000円を越えるラケットもあります。最初から高いラケットを買う必要はありませんが、自分に合うラケットを選ぶのもとても楽しいものです。ラケットに゛ガット゛と呼ばれる網の部分がありますね。シャトルを打つ場所です。ガットは消耗品です。いつか切れます。張りが強い場合、すぐに切れることもあります。ガットはやり方を覚えると張り替えが可能ですので、ガットが切れたからといって、ラケットの買い直しなんてことは絶対しないでください。ストリングマシンを購入して、じぶんで治すか、業者に頼む方法があります。




ド素人のぼくが上達したのはやはり、自己観察がうまくいった事が大きいですね。こちらの陣地上空にいるシャトルをどこへ打ち返すか、考える余裕が生じる時があります。(もちろんプロ同士はそうはいかないでしょうけど)それともう一つ。自分と同等の相手、自分より強い相手、自分より弱い相手、色々な相手と試合をする内に、観察力は冴えていき、どんどんと上達しました。そしてたくさんの人の試合を見る事が大切です。初心者がゆっくりと観察して研鑽していけるというのがぼくが考えるバドミントンの魅力です。


競技して、趣味としてとっても楽しいスポーツです。