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四柱推命ーカリスマ性を持った人の特徴とは?/あなただけの道がそこにある

カリスマと呼ばれる人が現在は様々な業界に溢れかえっている。美容師のカリスマ、カリスマ料理人、占い師のカリスマ、カリスマを十回唱えるとリトマスシになるよ。さて、今回は四柱推命からみるカリスマ性を持つ人の特徴について書いてみたい。

 

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■:四柱推命からみたカリスマ性を持つ人の特徴

 

 

カリスマといわれてパッと浮かぶのが、美空ひばりさん、黒澤明さん。尾崎豊さん。岡本太郎さんである。みなさん日主が丙、丁だ。火は色では赤を意味して「目を引きやすい」ということがまずいえるだろう。岡本太郎さんなどは目が特徴的で、まさにそこに目がいく。音楽や芸術ジャンルでは、火という五行が非常に活躍する。

 

そして火の日主が五行の人は感受性に優れている。命式に食傷があることによって、感受性と合間って非常に優れた作品作り、表現性を有することに繋がる。そこに偏印も重ねれば、専門分野で突き抜けることもある。もちろん他の日干を有する人でもカリスマさんはいらっしゃるが、火の要素というのはスタンダードなカリスマ要素だろう。

 

火の五行は、私達の暮らし、情報やカルチャーと関係するものである。原始の人は、木を擦って、木生火で火を生じていた。太陽の力を借りたソーラーパネル、料理やものを焼くのに活用する火、火の五行は生活を有意義にしてくれる。つまり情報の最新鋭、カルチャーのリードに繋がる五行である。

 

 

■:四柱推命的にカリスマ性をもっと語る

 

そもそもカリスマ性とはなんだろう。私の個人的見解によると、資質と運命が一致するタイプは天性のカリスマタイプだ。もう1つは、右往左往しながら、自らの経験、資質に沿った人生哲学をもち、その人物でなければ導けない成功順路を獲得した人である。仮に◯◯すれば起業で成功するよ!といわれても鵜呑みにせず、自分のなかでソロバンして、ルートを選べるのもカリスマ性のある人の特徴だ。

 

己を知るということにつきる。不動の人生哲学からくるカリスマ性だ。こちらは努力型と呼べるかもしれない。経験を、しっかり経験値としてきたのだ。こちらは日進月歩という感じの人になる。影でコツコツ努力、歩みを重ねるタイプといえる。

 

日主が甲、乙はこうしたコツコツタイプのカリスマ性に由来しやすい。一気に跳ねるというよりも、地道に進む。辛、癸もどちらかといえば粘りつよく地道なカリスマが多い。庚、壬のカリスマ性は果断で、冒険的な部分を含む。ドラマチック型である。戊、己はコツコツと冒険のどちらも含む。火の五行は人の目をひくという要因は大きい。

 

漫画では火を使うキャラクターは映える。水は、クールなイケメンライバル。

キャラクターごとに個性が異なるがそれがよい。主人公は周囲がいてこそ映える。

 

カリスマ性とは、私の解釈では゛資質と個性の完全一致゛のことだ。資質の理から、身をおく場所を間違えない、努力の方向を間違えない。そうした人は感受性が、運命とシンクロするようになる。辿ってきた人生が違うのだから、水の五行の使い手は、水をうまく操るべきだ。

 

カリスマ性は元より人が卵として、授かっているが、孵化をさせないままであるという場合が多い。もっとも全人類が孵化させてしまえば、カリスマという概念はなくなる。運命が早めに孵化した人は、自らがやりたいことをやって成功する。運命の孵化が遅い場合は、命式の吉星を頼りに、時をまつ必要がある。

 

■:終わりに

 

ご自身が命式に持った五行を味方に、最大限それを生かすということが良いだろう。あなたにはあなただからこそ、歩める道がある。

 

 

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