てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

美肌を求めて『赤倉温泉』へ出発|効能と宿情報


f:id:tarookadato:20190422205602j:image

赤倉温泉』といえば、江戸時代に地元民が、藩に開発許可を申請したのちに、それが受理され、引湯されたとされる温泉で、唯一藩が運営していた歴史がある。

 

そんな赤倉温泉の周囲は、スキー場として賑わいをみせる一方で、オフシーズンは、緑ひろがる避暑地としての顔をみせ、老舗温泉旅館から、リーズナブルな宿まで建ち並ぶ観光地だ。

 

以前より赤倉温泉は、泉質はもとより美肌効果が期待されていて、こんかいは効能という部分に着目して、赤倉温泉について、書いていきたいとおもう。

 

 

赤倉温泉の特徴

 

妙高高原に七つある「妙高高原温泉卿」のうちの一つ、岡倉天心与謝野晶子にも好まれた赤倉温泉は2016年に200周年を迎えた歴史ある温泉だ。

 

上信越道をとおると、赤倉温泉から日本海がちかく、妙高山の影響を兼ねて、周辺では海と山の幸を十分堪能できる。

 

毎分2042リットルもの湧出量を誇る、新潟県随一の温泉地であり、湯は肌への効能が期待される。

 

日本でもっとも多い泉質は゛道後温泉゛などでみられる単純温泉で、アルカリ性で日本人の肌に合うとされている。

 

くらべてこちらは、硫酸塩泉と、炭酸水素塩泉であり、効能の部分で深く触れるとして、硫酸塩泉は肌の汚れや角質をとりのぞくことが特徴としてあげられるため、「美肌の湯」と形容しても決して大げさではないだろう。

 

施設としても、肌へのアプローチも充実しており、赤倉観光ホテルなどでは、スパも行っている。

 

 

妙高市は、スパやサロン、エステなどもあるので、温泉へいく目的とともに、そうした部分も楽しみにして観光ができるだろう。

 

赤倉温泉の効能

 

赤倉温泉の泉質は

 

硫酸塩泉と炭酸水素塩泉である。

 

硫酸塩泉:溶存物質が1000mg/Kg以上で、陰イオンの主成分が硫化イオンであり、陽イオンの主成分で主に3種類に分ける。

 

炭酸水素塩泉:存在物質が1000mg/Kg以上で、陰イオンの主成分が炭酸水素イオンであるもの、陽イオンの主成分で2種類に分ける。

 

硫酸塩泉の効能:ほぼ無色澄明で、石膏泉は切りきずや打ち身への沈静効果から「傷の湯」といわれ、正苦味泉は苦みがある。動脈硬化/鎮静作用/血圧降下作用/が期待できる。また、引用することで、/便秘/慢性胆のう炎/胆石症/肥満症/糖尿病/痛風/に効果がある。 < > 

炭酸水素塩泉の効能:肌の清浄、美肌効果、重炭酸土類泉は浴槽では茶褐色を呈する、重曹泉は澄明または薄黄色を呈する。/リウマチ/関節痛/皮膚病/更年期障害/糖尿病/肝臓病/不妊症/に効能がある。

 

赤倉温泉は「美肌」の湯であり「治療」の湯

でもある、優れた効能が期待できるのだ。

 

赤倉温泉の周辺宿

 

赤倉温泉赤倉ホテル

(3つ星ホテル)

山間にある古風で穏やかなホテルで、源泉かけながし露天風呂や、貸し切り風呂があり、旬の地元食材を使った料理がふるまわれる

クチコミ/星3・8

料金/14256円~

香嶽楼

(3つ星ホテル)

沸かし直しはせず、源泉かけながしで、湯量がきまっており、52℃の湯いがいのほかの、何も加えない贅沢さが特徴

クチコミ/星4・1

料金/8640円~

赤倉温泉ホテル太閤

(3つ星ホテル)

自然をのぞむ和室に、クラシックな上品な雰囲気がする温泉で、源泉かけながしの大浴場が完備されている

クチコミ/星3・3

料金/16299円

赤倉温泉きよし旅館

(3つ星ホテル)

加湿、加温、循環を一切行わず、源泉かけながしの風呂を完備し、冬は雪見風呂を堪能できる

クチコミ/星4・1

料金/9720円~

お宿ふるや

(3つ星ホテル)

畳式の源泉かけながし大浴場と露天風呂を完備しており、また郷土料理を提供し、料理の品数が多い

クチコミ/星4・3

料金/21600円

 

赤倉温泉周辺のグルメ>

https://www.tripadvisor.jp/RestaurantsNear-g1021352-d1092778-Akakura_Hotel-Myoko_Niigata_Prefecture_Koshinetsu_Chubu.html

 

終わりに

 

2017年に青森県へ向かうさいちゅう、フェリーが一旦停泊した新潟県の風は、優しく、穏やかな気持ちにしてくれた。

 

青森県新潟県も、積雪量が非常に多く、温泉というコントラストはどこか風流である。

 

そんな新潟県赤倉温泉は美肌効果にくわえ、切り傷やもろもろの病気などに有効とされ、まさに万能温泉といえる。

 

また、周辺の3つ星ホテルや、さまざまな観光客に合わせた宿があり、冬はスキー、春から夏は、緑あふれる場所となっており、レジャーにも適した場所だ。

 

源泉かけながしの宿も多く、長期宿泊にはもってこいの温泉だろう。

 

かなりの積雪量を誇る新潟県妙高市赤倉温泉の200年の歴史とともに、現在では観光も栄え、地域の魅力あふれる場所となっている。

 

じっくり赤倉温泉の湯に浸かり、心身を癒してはどうだろうか。

 

[関連記事]

道後温泉|入浴コース|料金/坊っちゃんにも描かれた愛媛県随一の温泉

 

秘境の温泉、「奥飛騨温泉郷」|まさに万能湯|効能と宿情報