てくてくちとせ

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四柱推命で見る“メンヘラ傾向が出やすい命式”の特徴


ある日父親が帰ってくるなり、「コンビ二のレジ店員(女性)が金を上から落とした。俺の手に触りたくなかったんだ」とまくし立てた。ある時は、食事先で、女性店員さんがにこやかに接客すると、俺のこと好きなんじゃないかという。何故そういう解釈になるのか?鬱積したおっさんの鎮魂曲(レクイエム)当時六十だが、人間の思考は長生きしたくらいじゃ成長しない。TVをつけて誰が美人でとか、ずっといってた父親、今八五歳か。当時別に、每日風呂に入って小綺麗にしてるんだったら、例え、被害妄想じゃなくて、本当に気持ち悪いと思われてても勝手に思わせとけや。と思ったものだ。レジシステムが機械化されたことは、お釣りの渡し間違いを防ぎ、かつ、父親のような考えを差し挟む余地がなく吉。
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■四柱推命で見る“メンヘラ傾向が出やすい命式”の特徴


はじめに書いておきたいのは、正直、検索キーワードでなかったらメンヘラといいう言葉は使わない。嫌いだから。メンヘラ、老害、無能、これらは普段から意識して使わない言葉だ。


父親の場合、日主が己で水が大過ぎて、思考が揺れやすいタイプだった。忌神が大いだけでは、情緒の方向異常にはならないが、大過した忌神が、吉要素を持つ五行を弱めていたら、思考にはちょっと注意が必要だ。妙なとこに流れる情緒を調整したら、草刈正雄さんのような紳士像に向かうかもしれない。麻生太郎さんのような、マフィア感はでないかもしれないが。


私含めて、情緒や思考の流れに気をつけることで、世界は美しいんです。道に咲いた花を見て、木々のせせらぎを感じよう。←急にどうした?


以前有名野球選手のお金を勝手に使い込んでいた人物がいたけど、忌神水が、命式を支えようとする火を弱める配置であった。忌神過多で、それが、支えとなる五行を弱めれば、思考に癖がでやすく、それが独特の情緒の動きになる。


女性だったら、食傷がかなりつよく、異性の星を剋していたら、異性に言葉がきつくなるとか、求める水準が高めとなる。食傷は精神と関係し、異性の星を剋せば、精神的な繋がりをつよく求めるという面がでる場合がある。これら、情緒の動きが極端な例が何かしら不具合に繫がるのだろう。


因みに、情緒傾向が極端になる命式でも、偏りが、表現の才能とか、魅力、能力に結びつくことがある。例えば、財星が正統性を意味する印綬を弱めれば、既存意思に浸るよりも、自分の考えで道をいく傾向だから、社交性や魅力には通じる。大分発想が、変わった友人がいたが、リスキーな反面、現実世界を抜け出したような楽しさを持ち合わせていた。


因みに、個人的には危うい魅力を持っている漫画のキャラは好きで、危うさ+仲間想い+二面性みたいなタイプは独特の魅力を感じる。そのため、幽遊白書の蔵馬が人気あるのは分かる。多分、命式を出せば、内部矛盾がたくさんあり、独自の雰囲気に繋がっているのだろう。


思考、情緒の動きがマイナスに働くとやはり、癖に注意しておくことは重要だと思う。私の場合、火の五行が一切命式に存在せず、水過多で忌神である。言葉を発する際は、熱量を意識して作り出している。伝える意思を乗せる。以前は、言葉が足りなさすぎて伝わらない系の、情緒変人だと思われていた。


ちょい話はズレるが、多分アルチゥールランボーとか、ぶっ飛んだ傑物の命式が、普通の訳がないと思うのだ。破滅的自己故の美しさ。危うさMax。だけど、普通はそうはいかない。だからちょいとずつ気をつけて過ごすのさ。


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■終わりに


謙虚ライオンって伝わる人どんだけいる?検索するなよ。検索するなよ。絶対検索するなよ。森田健作。

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