てくてくちとせ

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四柱推命−乗り物の運転について説明

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雪道を自転車が走る。その光景を車を運転しながら見ていると、平常時にパルクールをやってる風に感じる。車道、前方フラフラやめてくれよ。先日謎が解けた。知人の方が、実際雪道で自転車に乗る人が語っていたことを教えてくれた。「膝の皿が痛い」なるほど、ちょっと思いつかない発想だ。だが、転びそうになりながら車道を走るご高齢の人もいて、怖い。そう感想を伝えると、もうこの年まで生きたから跳ねられてもいいと、語った人が複数人いたそうな。いや、跳ねてしまった側の事を考えない。たまたま、冬道にバナナの皮が捨てられてたらどうするの?ワォ、オイルショック!今日は四柱推命からみた運転の話。

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四柱推命から見た運転の話

 

 

先日、横断歩道を渡り終えた小学生が、車にお辞儀してるのを見て感動した。渡りながらお辞儀、渡り終えて、お辞儀、多分親御さんか学校で教えてるんだろうね。こちらも、運転する姿勢が引き締まる。将来、朝、緑のおじさんをやってもいいかもしれない。

 

日頃、植物くらい感情が揺れない私が、許せないことが一つだけある。「危険運転」だ。無差別。不可逆(死んだら戻らない)。他者の選択を奪う行為だから。詰めてもどうせ信号で止まるのに、短い距離で、割り込みながら車線変更で我先に前にいこうとする。どう、こんなワイルドな運転ができる俺、みたいな動機でしかないだろ。仮に急いでるなら5分早めにでればいいし、そんな運転するくらいなら、遅れたほうが遥かにまし。

 

また、横断する人を跳ねそうなくらい近づいてくる、または、歩行者無視。歩行者の選択肢なくして、命が奪われる可能性がある。ゆえに、羊刃が発動し、腹が立つ。実際に接触しなければいいという話でもない。歩行者に圧迫感を与えない運転をすることが大事だろう。最近、ジョギングでは、車が止まってくれない前提で、停止した車の後を通る習慣ができた。

 

命式の印星は乗り物と関係する星である。印星がしっかり機能していれば「運転」に繋がる。ドライバーさんの命式で、偏印が効いてる人の話を伺うと、めちゃめちゃ運転が丁寧らしい。偏印は専門技術系だから、技能的にも上手とのこと。

 

印星持ちの芸能人の方、女優松たか子さんはフォークリフトの免許、ネプチューン原田泰造さんは、大型免許を持っていらっしゃるとのこと。身の回りでも、やはり、車や重機に乗っていたりする。義理父は、80歳を越えてパワーショベルの運転をはじめた。

 

因みに小ネタであれだが、北海道で農業をするには、フォークリフトはほぼセット。野菜を入れたコンテナを重ねるため。リフトは本当の意味で、上達するのが、日々乗って早くて三ヶ月〜半年、技量は人により、大分差がある。そのため、リフトマンは、誰が上手いとか下手とか大体意識して周りをみてる。積み込みの運転手も把握していたりする。現場あるある。

 

印星がプラスに働いていたら、運転にも吉とでる。しかし、競技用(レーシングドライバーなど)になれば、やはり技術系の食傷が必要になってくる。私自身、事故はしないが上手くはない。競技系に関しては印星だけでは、食傷星の技術には勝てない。印星=吉に働けば、どちらかといえば精密動作。食傷=運動能力。

 

因みに、運転に関わるであろう命式特徴で、顕著なのが、日柱、時柱の相冲と合わせて、年柱か、月柱に相冲がある場合。これは、必ず運転の象意ではないけど、移動と関係しやすくなるため、普段運転しているのではないか?という考察になる。特に、上記の配合で、日主が文明の利器と通じる丁だと、運転をする確率が上がる。

 

 

 

 

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■終わりに

 

フォークリフト運転中、コツって作業場の一角に当たって、作業場が崩れた。例えるなら、ほんのわずか、机のコップに肘が触れた感触。だが、実際は積み木の山をついたかのように、中心軸を欠いた要塞が、崩落そのものの唸り声に呑み込まれた。

 

ゴオッ――

 

コンベアーも、機械も全部が轟音のなかに消えた。倒壊したその先、粉塵が飛び散り、煙の中から現れた光景は、瓦礫の山。表現するならそれしかない。

 

就職して起こした数々のミスが想起され、まるでこの日のための思い出。思い出がクビという言葉を連れてきた。クビ――で済めばいいけれど、次の瞬間、一番現実的な意識が、遅れてやってきた。思考の波が引いていく、約一分。

 

フッと世界が暗転しかけて、でも意識が戻った。

 

私は目の前の光景をまるで遠くの出来事のように見ていた。

 

 

 

安全運転!!!!!

 

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