
高市早苗さんが総理大臣になってから日本が明るい。こころなしか、空も明るい。日本中の濁気が薄れ、ルサンチマン達の心は、浄化され、澄んだ鈴の音色が日本を駆け巡る。脅威の支持率。流行語大賞は、舐められてたまるか……ではなく、働いて働いて働いてが来たね。で、こんな時一番気になるのが、台湾有事の問題だ。きょうは習近平さんの命式を説明する。
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■習近平さんの命式
台湾の歴史や、文化等から、台湾は一番旅行に行ってみたい国だ。侵略行為を許してはならない。
台湾有事になれば、日本も必ず巻き込まれる形になるので、今回は習近平さんの命式をご紹介する。中国にとっては、経済合理性如何でなく、台湾に侵攻する可能性が十分にあると私は思う。そのことから、高市政権が、アメリカをはじめとする、海外勢力と協力して、中国包囲網を着々と進めているのは、台湾有事の可能性を低くめるよい流れだ。
知人に中国の方がいらっしゃり、仕事でもお世話になった。メリケン粉を持っていて、昼休み揚げたお菓子をくれたこともある。出会った人は重要だ。だから反日はダメだが、いい人がいることも分かっている。国と個は分けて考えたいのが本音だが、中国の国家情報法や国防動員法という法律は、海外にいる中国の人にまで政府の影響が及ぶ。これは、個も縛りを受けてしまう。経済面でも線ができる。
習近平さんといえば、文化大革命のあおりを受けた人物で、その後の人生に大きな影響があった。
以下習近平さんの命式
年月日時
癸戊丁◯
巳午酉◯
大運戊午、丁巳、丙辰、乙卯、甲寅、癸丑、壬子、辛亥、庚戌
夏生まれの日主が丁。年柱の癸は七殺で権威や名声だ。戊土で合して、権威名声を求める思考回路。劫財(巳)を使えて、仲間や協力者との調節力がある。
活動意欲は高いが、酉金を剋して派手さはない。
台湾有事を考える際、年柱の癸を台湾として考えるが、侵略統治という構造は成功しない。何故なら月柱の午が邪魔で、日支の酉を剋しているから。つまり、自分の思い通りにならない。
2031年からの戌運は、もう権力を振るえない。警戒すべきは、2026年と2027年、後は、衰退を辿るだろう。2026年は、何か行動を起こそうにも、邪魔や阻止がつきまとう年。この二年間に、徹底的に包囲すれば、後は、力を発揮できない。
2013年壬子運の癸巳年に国家主席になったのであれば、納得だ。何故なら命式は協力者の力を借りて、力を持つ構図だから、月柱の余分な午が弱まればいい事。実際、胡錦濤(前国家主席)や江沢民グループ(上海閥)の協力を得ている。
巳(協力者)に頼りながら、独走態勢になるため午(自分)を使っているが、巳と午は命式では相容れないため、独走=国内の本音の支持は下がったことが予測できる。言論統制、ネット検閲などの締め付けや、不動産バブルの崩壊など色々と理由があるだろう。
それを考えれば、大運の観点からもゆくゆく、力を発揮していく方向は難しくなる。
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■終わりに
元カノを執拗に追い回す元カレみたいな図。