
ところでお子さんは?という質問は既に死語と化した。私自身介入されて心地よい話ではない。私が住むアパートには二人暮らしのご夫婦が結構いる。皆幸せそうである。花が咲く春の公園を歩く◯◯号室のご夫婦を見た時は、ほんのりしたものだ。命の采配は神のみぞ知るというところだが、四柱推命ではお子様を授かりやすい時期があるので書いてみたい。
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■子供はいつ授かる?授かりやすい時期
ジョギングをしていたら、小さな女の子が満面の笑顔でついてくる。一つ目の門を曲った、振り返るとまだついてくる。ここで違和感がわいた。近くに親がおらず、小さな子供がこんなについてくるか?と。二つ目の門を曲った時、振り返るとまだついてきていた満面の笑顔………私は恐怖を覚えた。自分にしか見えてないパターン?(お化け的な)三度目の門を曲がると、ついてきていない。安堵。帰り道、一応車にひかれてたりしないか、確かめて帰宅。実際子供をたくさん育てているお母さんの労力はすごいのだろうと考えた。
昔から割と子供には懐かれるほうだ。遊んでやってるのか、遊ばれているのか分からない。知り合いの子とゲーセンでメダルゲームやって、しこたま溜まった、お金に還元できないメダルを前に二人して困り果てた経験がある。子供が欲しいというのは、一つの理想の形だったが、私みたいなタイプでは、甘やかすことが目に見えるてる。
四柱推命の理法では、子宝運を鑑定することは一番、二番に難しい。当たるのが当然と謳う占い文句があるが、確かに性格や何やかんやは当たる。しかし、子宝運とか結婚運を当てるのはプロでも、至難の領域である。何故なら「理法が十分に完成されていない」からだ。占い師の腕や知識がマックスだったとしても、何故この時期に結婚や子宝?と原因不明なケースが多々あるからだ。これは、同じ占い師同士で話しても100%同意を得られるはず。だから、結婚運や子宝運は今を生きる占い師が研究を重ねる他ない領域なのだ。
順序として、まず結婚運を予測した次にお子様を授かる時期を考える。一番可能性が高いのが、お子様を意味する食傷運か官殺が巡る時期だ。大運、流年は何かしらの象意を伝えている。例えば2025年は乙巳という流年、乙は筆を意味するため、私はとにかく執筆した。一日7件ほど記事をアップした日もある。止まんねえなおいという感じ。象意は個々の命式から考察することになる。つまり、子供の星(食傷、官殺)が巡れば授かりやすい。
そのため模範解答のようで恐縮だが、準備をするなら、大運流年で、食傷、官殺のどちらかが重なる時期がいい。因みに何故官殺が子供と関係するかといえば、官殺は身を剋す星で、身体への負担=妊娠問い解釈になるからだ。あちこちで、勉強されてるみんなは既にご存知だと思うが、食傷星は日主が生じる(生み出す)ものだから子供に該当する。
男性の命式よりも、女性の命式を対象にする。しかしそれらルールが絶対とならならいのは、体質も関係し、食傷運や官殺運が、他の象意と関係する場合があるためだ。(体質的な部分も、一応理法の目安はある)詰めればもう少し深い理法があるのだが、無料ブログではここまで。卒業生の方々に申し訳がたたない。因みに子宝運が当たり、お礼のメッセージをいただいた時の嬉しさは格別だと感じている。
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■終わりに
アイス屋さんいった時、外国の子がアイスを持ってもらい、かけていった。その時上のソフトがコーンを飛び出して宙に浮かび、無慈悲に地面に着地。道がアイスを食べていた。いたたまれぬ光景であるが、彼は二度と同じ過ちはしないだろう。